# ＺＥＴＡ（6031） アートデコが運営するレディースファッション通販サイト『GRL(グレイル)』にハッシュタグ活用エンジン「ZETA HASHTAG」が導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20260227571694
種別: その他開示
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

アートデコが運営するレディースファッション通販サイト「GRL」に、ZETAのハッシュタグ検索・活用サービス「ZETA HASHTAG」が導入された。複数のハッシュタグや商品条件で絞り込めるようにし、商品回遊や顧客体験の向上を支援する。

## 会社が挙げた理由

複数タグ検索や条件による絞り込み、関連タグの表示によって希望に近い商品を探しやすくし、顧客体験とサイト内の回遊性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZETA HASHTAG、ZETA SEARCH、GRL(グレイル)
- 相手先: アートデコ株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市。若年層を主な対象として、レディースカジュアルファッションの販売および物流事業を展開。『GRL』を運営。
- 当社との関係: アートデコが運営する『GRL』にZETAのサービスが導入されている。『ZETA SEARCH』も既に導入済み。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載）
- 適用分野: レディースファッション通販、ECサイトの商品検索・サイト内回遊
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市（アートデコ株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（顧客体験・回遊性の向上を支援すると記載）
- 利用実績: 約250万人（GRLの利用者数）
- 業績への影響: 本件の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『GRL』にハッシュタグ活用エンジン『ZETA HASHTAG』が導入された」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「導入に関する記載のみで、契約締結・決議の記載はない」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『導入された』と記載されているが、年月日の記載はない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『このたび…導入され』と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『導入されたことをお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『導入され、サイト内のUX向上を支援しています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『アートデコ株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『アートデコが運営する『GRL』に…『ZETA HASHTAG』が導入され』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：大阪府大阪市』、『レディースカジュアルファッションの販売および物流事業を展開』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『アートデコが運営するレディースファッション通販サイト『GRL』』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『約250万人が利用する』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『約250万人が利用する国内最大級の…通販サイト』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『アートデコ株式会社について https://www.artdeco.co.jp/』、『https://www.grail.bz/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『約250万人が利用する』。導入日・効果測定時期の記載はない」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『クロスセルの機会を創出します』、『回遊率・コンバージョン向上など効果が確認されています』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件の業績に与える影響は軽微です』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ZETA HASHTAG』が『GRL』に導入された」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『アートデコが運営する…通販サイト『GRL』』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『同サイト内にはすでに…『ZETA SEARCH』が導入されており』、『このたび…『ZETA HASHTAG』が導入され』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『ZETAが提供するハッシュタグ活用エンジン『ZETA HASHTAG』』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『会社名 ZETA株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『国内最大級のファストファッション通販サイト』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内最大級のファストファッション通販サイト』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『アートデコが運営する…『GRL』に…導入』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ZETA HASHTAG』、『ZETA SEARCH』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』、『会社名 ZETA株式会社』、『コード番号：6031 東証グロース』、『問合せ先』、『以上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『国内最大級』、『豊富なアイテム』、『有益なサービス』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『本件の業績に与える影響は軽微です』」）
