# ＺＥＴＡ（6031） 2025年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20260206550227
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高・利益が期初計画を下回った一方、営業利益は396百万円まで回復し、過去最高益を更新した。受注は好調で、2026年12月期は受注残の売上計上を早める構造改革と、AI・リテールメディアへの成長投資を進める。

## 会社が挙げた理由

過年度決算の遡及訂正と会計処理変更の影響を期初予想時に十分精査できず、業績予想が高めの水準となったため。受注残の売上計上時期が遅れ、約2億円が2026年12月期へずれ込んだことも未達要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":1858,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":411.1}
- 経常利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":599}
- 純利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2}
- 売上総利益率: {"value":82,"unit":"%","yoy_change_pt":11.1}
- 営業利益率: {"value":21.3,"unit":"%","yoy_change_pt":38.4}
- 販管費: {"value":1128,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":613,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":39,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":305,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":23.8,"unit":"%"},"配当性向":{"value":30,"unit":"%"},"配当額":{"value":91,"unit":"円/株"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年発表の『Strive for 17 and beyond』をAIシフト・構造改革・成長投資を踏まえてローリングし、2026年3月末に新計画を発表予定。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年12月期":{"value":89,"unit":"円/株","内訳":"中間 not_disclosed、期末4.4円"},"2026年12月期予想":{"value":91,"unit":"円/株","内訳":"中間4.5円、期末 not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2025年12月期":39.2,"2026年12月期予想":30,"unit":"%"}
- 自己株式取得: 取得の方針は示されているが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"第4四半期が四半期ベースで歴代1位（具体的金額はnot_disclosed）","受注残高":"約2.0億円"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIコマース領域を成長戦略の中心へシフト、AI・RAG連携検索の研究開発強化、リテールメディア広告への成長投資とアライアンス強化、AIコマースメディアの展開予定、受注を早期に売上計上するための組織・社内フロー改革、投資事業をZETA株式会社からDELTA株式会社へ移管、株主優待を2,000株以上保有者まで拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高81-89%、営業利益53-72%、経常利益49-67%、当期純利益47-65%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画に対して未達」「業績予想に対して未達の着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期の営業利益は2.4億円」「営業利益率39%」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益396百万円は…過去最高益」「第4四半期の営業利益は2.4億円…過去最高益を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「高めの目標値の業績予想も達成見込みがあったために、期初予想は据え置いた」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益実績増減要因の図に「売上増434」「仕入原価減17」「費用増-124」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「受注残を早期に収益化するため、26/12期は…抜本的な構造改革に取り組む」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に売上高、営業利益、経常利益などの通期連結数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費60百万円、オフィス増設費29百万円、広告費29百万円、その他6百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「およそ2億円が26/12期にスライド」「そのうち約8割（1.6億円相当）は26/12期の上期」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「約2億円の受注残は26/12期に計上される予定」「約8割…上期において計上見込」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「約8割（1.6億円相当）は26/12期の上期において計上見込」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画『Strive for 17 and beyond』…ローリングを行います」「2026年3月末に発表する予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIコマースメディア…展開予定」「グループ子会社LAMBDAを活用した最先端R&D」「今後はDELTA株式会社が担う体制へ移行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「238サイト」「1545万件」「案件数30」「月間クリック数3,373,278」「生成ハッシュタグ数64,499件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入サイト数「前期末比+46サイト（+24%）」、UGC数「前年同時期比+17.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「導入サイト数やUGC数は記載されているが、単価との組み合わせは確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用強化」「社内の各種リソースの増強」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内通販売上高上位100サイト…当社シェア30%以上」「日本でも1兆円超の市場予想」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年12月期配当性向39%、2026年12月期予想30%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式の取得を実施」「自己株式の取得も併せて実施」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資」「AIへのR&D投資」と記載されているが、投資額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループの事業ポートフォリオ」や市場説明のページがある一方、冒頭から決算実績を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上される予定」「計上見込」「展開予定」「早期化を目指す」。」）
