# ＺＥＴＡ（6031） 2025年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20251110593677
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・粗利益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期の参考値を上回った。一方、第3四半期単独では季節要因や売上計上の遅れ、成長投資による費用増で営業赤字となったが、会社は通期計画線上の進捗と評価している。

## 会社が挙げた理由

受注は高水準を維持しているものの、会計処理の見直しと決算月統一により一部案件の売上計上が第4四半期へずれ込んだこと、季節要因、AI・リテールメディア広告などへの成長投資による人件費・オフィス増設費・広告費の増加が第3四半期の収益を圧迫した。会社は、スライドした案件を第4四半期に計上し、体制強化とオペレーション改善で安定化を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1245,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 経常利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 純利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 売上総利益率: {"value":"79.1%","前年同期比":"+8.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"12.5%","前年同期比":"+29.6ポイント"}
- 販管費: {"value":829,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":304,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":212,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-51,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"2100-2300","unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":"1730-1930","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"550-750","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"550-750","unit":"百万円"},"純利益":{"value":"357-487","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"54-59%","売上総利益":"51-57%","営業利益":"21-28%","経常利益":"19-25%","純利益":"16-22%"}
- 計画に対する自己評価: 業績は計画線上で進行
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":"2024年1月-9月営業利益135百万円→2025年1月-9月営業利益155百万円","売上増":"+105百万円","仕入原価減":"+9百万円","費用増":"-93百万円","費用増の内訳":{"人件費":"51百万円","オフィス増設費":"21百万円","広告費":"17百万円","その他":"4百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"売上計上が第3四半期から第4四半期へスライドした案件":"およそ1億円"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"4.4円","中間":"not_disclosed","期末":"4.4円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"7-9月期は過去最高、受注額は歴代2位の水準","受注残高":"高水準を維持","金額":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AI検索最適化サービス『ZETA GEO』のリリース、LAMBDA株式会社への商号変更とAI研究・開発体制の強化、清水亮氏のLAMBDA EVP CAIO就任、投資事業会社DELTA株式会社の設立予定、フォルシア株式会社への戦略的出資、株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する進捗率は、売上で54〜59%、営業利益で21〜28%」および各科目の進捗率表。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「受注は高水準を維持し、業績は計画線上で進行」「通期計画に沿った進捗を見込む」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/12 3Q 7-9月」の売上304百万円、売上総利益212百万円、営業利益-51百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「7-9月期において受注・売上は同時期比で過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益実績 増減要因」の図に、売上増105百万円、仕入原価減9百万円、費用増-93百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「費用増の主な要因は…増員・オフィス整備・広告費用といった成長投資」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に売上高、営業利益等の全社数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費51百万円、オフィス増設費21百万円、広告費17百万円、その他4百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「第3四半期単独営業利益-51百万円、および「およそ1億円分の案件は、第4四半期で順次計上を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期に計上予定であったおよそ1億円分の案件は、第4四半期で順次計上を見込む」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「およそ1億円分の案件は、第4四半期で順次計上を見込む」「通期計画の達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な収益性改善を見込む」「AIコマースメディア構想は、中期経営計画に織り込んでおらず、研究・開発段階」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AI検索最適化サービス『ZETA GEO』リリース」「DELTA株式会社」「清水氏が…EVP CAIOに就任」「株主優待制度の拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入サイト数233サイト、UGC数14,840,690件、月間クリック数2,481,138回、案件数26件、生成ハッシュタグ数57,778件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入サイト数「前期比+41サイト(+21%)」、UGC数「YoY+19.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要KPIには導入サイト数、UGC数、クリック数等が記載されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「期末配当予想4.4円、2,000株以上・半年以上でデジタルギフト4,000円分。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」および「第3四半期業績・通期業績予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業ポートフォリオと成長戦略」、末尾に会社概要・IR活動のページがある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画に沿った進捗を見込む」「第4四半期で順次計上を見込む」「収益として寄与し始める予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料には事業ポートフォリオ、会社概要、IR活動のページがある一方、第3四半期業績・通期予想の説明が主要部分を占める。」）
