# ＺＥＴＡ（6031） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20251110593640
種別: 開示
開示日: 2025-11-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

株式を2,000株以上保有する株主向けの優待区分を新設し、デジタルギフトを半年未満で2,000円分、半年以上で4,000円分に拡充します。変更は2025年12月末を基準日とする次回の株主優待から適用されます。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に応えるとともに、当社株式の投資魅力を高め、中長期的に株式を保有する株主を増やし、当社および当社グループの事業への理解を促進するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年11月10日
- 実施日: 2025年12月末日を基準日とする次回の株主優待から実施（予定）
- 対象期間: 基準日（毎年6月末日と12月末日）において、株主名簿に同一株主番号で連続して保有が記載されている継続保有期間
- 金額: 1,000株以上2,000株未満：半年未満はデジタルギフト1,000円分、半年以上は2,000円分；2,000株以上：半年未満は2,000円分、半年以上は4,000円分
- 数量・規模: 保有株式数の区分として1,000株以上2,000株未満および2,000株以上；基準日は毎年6月末日と12月末日
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の日頃の支援に応えること、投資対象としての当社株式の魅力を高めること、中長期的に当社株式を保有する株主の増加を図ること、当社および当社グループの事業への理解を促進すること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 次回基準日である2025年12月末日から変更後の制度を実施。2025年6月末から継続して2025年12月末にも2,000株以上を保有する株主には4,000円分のデジタルギフトを贈呈

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2,000株以上保有の株主様を対象に優待内容を追加し、制度の拡充を図るものです」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」であり、優待金額を示している。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2,000株以上保有の株主様を対象に優待内容を追加」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月10日開催の取締役会」「次回基準日（2025年12月末日）」「4,000円分のデジタルギフト」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株以上2,000株未満」「2,000株以上」「1,000円分」「2,000円分」「4,000円分」「2025年12月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年11月10日開催の取締役会において、株主優待制度について…拡充することといたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「次回基準日（2025年12月末日）の株主優待制度から実施」「4,000円分のデジタルギフトをお受け取りいただけます」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「（新設）2,000株以上」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度を拡充」「2,000株以上…半年未満は2,000円分、半年以上は4,000円分」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「拡充前」「従来、1,000株以上保有の株主様に一律で適用していた」と記載されているが、過去開示の特定はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「この度…株主優待制度を拡充いたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2,000株以上保有の株主様を対象に優待内容を追加」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…拡充することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「次回基準日（2025年12月末日）の株主優待制度から実施」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年11月10日開催の取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたします」「Amazon ギフトカード、QUO カードなどを予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度について…拡充」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「次回基準日…から実施」とあるが、終了時期や効力期間の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「次回基準日（2025年12月末日）の株主優待制度から実施」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」である。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数」「継続保有期間」「優待内容」の拡充前後の表、および「適用開始時期」の記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資対象としての当社株式の魅力を高め」「株主優待制度を拡充いたします」」）
