# ＺＥＴＡ（6031） 2025年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20250807533931
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上高と売上総利益が前年同期を上回り、売上総利益率・営業利益率も大幅に改善した。一方、新しい会計処理の影響で、好調な受注が売上計上に反映されるペースには課題が残っている。

## 会社が挙げた理由

利益率の改善と業務効率化を進めたことが増益要因として示されている。また、新しい会計処理の下では受注から売上計上までのペースが以前より低下しており、対応を進めていると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 営業利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.3}
- 売上総利益率: {"value":82.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":11.3}
- 営業利益率: {"value":22,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":39.1}
- 販管費: {"value":565,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":538,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":469,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":87.1,"unit":"%"},"営業利益":{"value":181,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":33.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"2100-2300","unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":"1730-1930","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"550-750","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"550-750","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"357-487","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"40-44%","売上総利益":"40-44%","営業利益":"27-37%","経常利益":"26-35%","当期純利益":"20-27%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4.4,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":4.4}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 過去最高と記載されているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AI検索最適化サービスZETA GEOの提供開始、インティメート・マージャー社など先進企業との協業推進、インティメート・マージャー社とのデジタルマーケティング事業・リテールメディア領域での業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高40-44%、売上総利益40-44%、営業利益27-37%、経常利益26-35%、当期純利益20-27%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価を示す記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高は538百万円」「同売上総利益は過去最高の469百万円」「第2四半期単体では、33.7%」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益は四半期で過去最高を達成」「四半期受注額は…実質ベースで過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の変更に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益率の大幅な改善による、質の高い成長を実現」「新しい会計処理の下での売上の計上ペースが以前よりも低下」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率の大幅な改善」「業務の効率化を推進中」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書には売上高、売上総利益、営業利益などの連結数値が掲載されているが、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費565百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「当期純利益は前年同期比48.3%減。「過年度(24/12期)の当期純利益は主に繰延税金資産の計上によるもの」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予想にはリスクや不確実性が内在すると記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降の再成長に向けた収益基盤は順調に拡大」「今期中での対応完了を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『ZETA GEO』の提供を開始」「ZETA×インティメート・マージャーが業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入サイト数223サイト」「取り扱いUGC数1426万件」「クチコミ数14,260,524」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入サイト数は「YoY +31サイト」、取り扱いUGC数は「YoY +110万件」、クチコミ数は「前年同時期比+21.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生成AIを週1回以上利用…全体の36.2%」との記載はあるが、市場シェアや競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年12月期の「期末配当（予想）今回予想4.4円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリ、業績予想、KPIグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」および「IRへの積極的な取り組み」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ZETA GEOにも期待」「今期中での対応完了を目指す」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
