# ＺＥＴＡ（6031） 2025年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20250508535646
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が401百万円、営業利益が25百万円となり、経営統合後で初めて第1四半期の営業黒字を達成した。あわせて、期末配当の増額、株主優待の導入、自己株式取得、Sprocket社との業務提携を発表した。

## 会社が挙げた理由

会計処理の見直しによりYext製品の仕入れが集中して一時的に原価が増加したほか、増床や人件費増で経費も増加したが、増収によってこれらを吸収した。特別損失として過年度決算の修正作業費用35百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"75.5%","前年同期比":"+5.6pt"}
- 営業利益率: {"率":"6.4%","前年同期比":"+19.2pt"}
- 販管費: {"value":278,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"401百万円","売上総利益":"303百万円","営業利益":"25百万円","経常利益":"21百万円","当期純利益":"-11百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"2,100～2,300百万円","売上総利益":"1,730～1,930百万円","営業利益":"550～750百万円","経常利益":"550～750百万円","当期純利益":"357～487百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"17～19%","売上総利益":"15～17%","営業利益":"3～4%","経常利益":"2～3%","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 社内予算も超過達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ZETA CXシリーズの成長と既存のリテールメディア広告収益を中期経営計画の対象とし、リテールメディア広告とコマースメディアの成長をアップサイド要因とする。数値目標・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2025年12月期は1株当たり4.3円（期末配当）。中間配当の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数上限":"200,000株","取得総額上限":"60,000,000円","取得期間":"2025年4月8日～2025年12月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、自己株式取得、Sprocket社との業務提携、SIパートナーとの戦略的連携によるCXソリューション拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高17-19%、売上総利益15-17%、営業利益3-4%、経常利益2-3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「社内予算も超過達成」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25/12期1Qの売上高401、営業利益25、経常利益21、当期純利益-11（百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高・粗利益率ともに1Qで過去最高水準」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「期末配当（予想） 期初予想4.2円、今回予想4.3円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「Yext製品の仕入れが集中し、一時的に原価が増加／増床、人件費増などにより経費が増加／増収により営業利益は前年を超過」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「会計処理の見直しによりYext製品の仕入れコストが一時的に集中／増床・人員強化による販管費増」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を連結数値として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費278百万円／増床、人件費増などにより経費が増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「特別損失として、過年度決算の修正作業費用を35百万円計上」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の業績数値は掲載されているが、数値化された前提条件の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「国内外の経済状況の変化、業界動向、法規制の変更、為替レートの変動など」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中期経営計画はZETA CXシリーズの成長と既存のリテールメディア広告収益のみ」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「株主優待制度の導入／自己株式取得の決定／Sprocket社との業務提携」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入サイト数204サイト、取り扱いUGC数1,370万件、クチコミ数13,705,698、月間クリック数2,113,642、生成ハッシュタグ数41,887件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入サイト数YoY+9サイト、取り扱いUGC数YoY+124万件、クチコミ数YoY+20.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「導入サイト数、UGC数、クチコミ数、案件数などの記載はあるが、客単価・平均単価等の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費増との記載はあるが、従業員数の数値はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内3兆円市場／世界のリテールメディア広告市場は2025年に1,795億ドルと予測」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「期末配当予想4.3円／デジタルギフト1,000円分・2,000円分」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株数上限200,000株、取得総額上限60,000,000円、取得期間2025年4月8日～12月31日」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「成長投資と収益向上の両立との記載はあるが、投資金額はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年12月期第1四半期決算説明資料／エグゼクティブサマリ、業績・通期業績予想」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、IRへの積極的な取り組みのページがある一方、業績説明は資料前半から掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示を見送る旨の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来の結果や業績を保証するものではありません／実際の業績が予測と大きく異なる可能性があります」）
