# ＺＥＴＡ（6031） 株主優待制度導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20250404509032
種別: 開示
開示日: 2025-04-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

2025年12月期から、1,000株以上を保有する株主を対象に、保有期間に応じて1,000円分または2,000円分のデジタルギフトを贈呈する制度を新設します。基準日は毎年6月末日と12月末日で、各基準日から3か月以内を目処に配布します。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に応えること、当社株式の魅力を高めて中長期保有株主を増やすこと、当社グループの事業への理解を促進すること、ならびにVOICE株式会社が展開予定のコマースメディア事業について個人投資家の認知度を高めること。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2025年12月期の株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年4月4日
- 実施日: 初回基準日は2025年6月末日（予定）。各基準日から3か月以内を目処に配布（予定）
- 対象期間: 2025年12月期以降、毎年6月末日および12月末日を基準日とする期間
- 金額: 継続保有期間半年未満：デジタルギフト1,000円分；継続保有期間半年以上：デジタルギフト2,000円分
- 数量・規模: 1,000株（10単元）以上を保有する株主；基準日は毎年6月末日および12月末日
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援にお応えするとともに、投資対象としての当社株式の魅力を高め、中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を図ること。また、当社および当社グループの事業への理解促進、VOICE株式会社において今後展開を予定しているコマースメディア事業の個人投資家への認知度向上。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 初回基準日は2025年6月末日。6月末日および12月末日を基準日として、各基準日から3か月以内を目処に配布。デジタルギフトはAmazonギフトカード、QUOカードなどを予定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度導入のお知らせ」および「当社株式の魅力を高め、中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を図る」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額や計上方法に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株主名簿に記載された、1000 株(10 単元)以上の当社普通株式を保有されている株主様を対象」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000 円分」「2,000 円分」「毎年 6 月末日と 12 月末日」「初回基準日は 2025 年 6 月末日」「各基準日から 3 ヶ月以内を目処」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1000 株(10 単元)以上」、「半年未満…1,000 円分」、「半年以上…2,000 円分」、「3 ヶ月以内」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方となる取引先等の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「初回基準日は 2025 年 6 月末日」「各基準日から 3 ヶ月以内を目処に配布」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待につき導入を決議いたしました」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資対象としての当社株式の魅力を高め」「中長期的に…保有していただける株主様の増加を図る」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「基準日(毎年 6 月末日と 12 月末日)」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待につき導入を決議」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025 年 4 月 4 日開催の取締役会において…導入を決議いたしました」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「初回基準日は 2025 年 6 月末日」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日 2025 年 4 月 4 日開催の取締役会において…導入を決議」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入を決議いたしました」「各基準日から 3 ヶ月以内を目処に配布」「Amazon ギフトカード、QUO カードなどを予定」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載された」「当社普通株式を保有されている株主様を対象」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期の株主優待」「初回基準日は 2025 年 6 月末日」「配布いたします」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「1000 株(10 単元)以上」「半年未満…1,000 円分」「半年以上…2,000 円分」「各基準日から 3 ヶ月以内を目処に配布」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資対象としての当社株式の魅力を高め」「中長期的に…保有していただける株主様の増加を図る」「認知度向上を目的」。」）
