# ＺＥＴＡ（6031） 2024年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20250225581471
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-25
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

売上計上のタイミングを見直し、入金サイトが長い案件の売上を入金時期に計上する方法へ変更した。その結果、2024年12月期の売上は681百万円となり、受注は大幅に伸びた一方、構造改革費用などで営業赤字となった。

## 会社が挙げた理由

入金サイトが長期にわたる売上について、売上計上のタイミングを入金時期に変更したため。また、事業成長に伴う人員増加や合併に伴う構造改革費用などの一時的な要因により販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":681,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-116,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-132,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"70.9%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":599,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2025年12月期","売上高":{"value":23,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7.5,"unit":"億円"},"純利益":{"value":4.8,"unit":"億円"},"配当性向":{"value":17,"unit":"%"},"配当額":{"value":4.2,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年12月期":{"売上高":23,"営業利益":7.5,"純利益":4.8,"営業利益率":"32.6%","配当性向":"17%"},"2026年12月期":{"売上高":29,"営業利益":10.5,"純利益":6.8,"営業利益率":"36.2%","配当性向":"30%"},"2027年12月期":{"売上高":37,"営業利益":17,"純利益":11,"営業利益率":"45.9%","配当性向":"30%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":43,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"取得枠":{"株数":100000,"単位":"株","金額":65000000,"金額単位":"円"},"実績":{"株数":100000,"単位":"株","金額":40280000,"金額単位":"円"},"期間":"2024年11月14日から2024年12月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ロイヤルティ向上エンジン『ZETA ENGAGEMENT』の投入、リテールメディア広告とコマースメディア事業への注力、ZETA CXシリーズへの集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」や各実績値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高の「計画比 -118」、営業利益の「計画比 -161」などの数値が掲載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期は、半期の変則決算」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「受注は前期比+63%と好調」「クチコミ数は前年同期比22.7%で堅調」と記載されているが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年12月期の目標値は掲載されているが、予想の修正・据置に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上の計上タイミングの見直しによる影響額」として、23/6期-198百万円、24/6期-322百万円、24/12期-169百万円が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「会計処理の見直しにより売上高が一時的に低下」「合併に伴う構造改革費用等の一時的な要因により販管費が増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に売上高、営業利益、経常利益などの全体数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は「599百万円」と記載され、「人員増及び合併に伴う構造改革費用等の一時的な要因により販管費が増加」と説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「-116百万円」、販管費は「599百万円」。また、会計処理見直しの影響額として「-169百万円」などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期目標値は記載されているが、数値化された業績見通しの前提は掲載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「既知及び未知のリスクや不確実性」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「25/12期以降に689百万円が計上」「最終年度における目標利益は、当初の見通しを堅持」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024/6期 実績」「2024/12期 実績」と「2025/12期 目標」「2026/12期 目標」「2027/12期 目標」が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品 ロイヤルティ向上エンジン『ZETA ENGAGEMENT』」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注は前期比63.7%増」「クチコミ数13,160,133」「月間クリック数1,549,034」「生成ハッシュタグ数40,494件」「収益は前年同期比+100.9%」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注「+63.7%」、クチコミ数「+22.7%」、ZETA AD収益「+100.9%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして受注、クチコミ、クリック数、案件数などは掲載されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業成長に伴う人員増」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内市場について「2023年の…市場の規模は3625億円」「2027年には約2.6倍の9332億円」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 72%、43%、17%、30%、30%」および「1株あたり4.0円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得した株式の総数：100,000株」「取得価格の総額：40,280,000円」「取得期間：2024年11月14日から2024年12月31日まで」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画表には売上高、営業利益、純利益、営業利益率、配当性向、配当額が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中にこれらの投資・費用の金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期決算説明資料」で、実績・業績予想・事業KPIをグラフと箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「2024年12月期実績・2025年12月期業績予想」と「参考資料」が分けて掲載され、終盤に「会社概要」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には具体的な業績、KPI、配当、自己株式取得の数値が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続的に精査の予定」「対象四半期は精査中となります」「将来の結果や業績を保証するものではありません」と記載されている。」）
