# ＺＥＴＡ（6031） 過年度決算の遡及訂正の概要、及び、中期経営計画の更新の予定、並びに、当該訂正についての当社事業環境における影響についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20250221580355
種別: 開示
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

2023年6月期、2024年6月期、2024年12月期に計上予定だった一部の売上を取り消し、売上計上の時期を後ろ倒しにする方針が示された。利益予想も修正予定だが、具体額はまだ確定していない。

## 会社が挙げた理由

ZETA CXシリーズ等のライセンス取引の一部について、プロジェクトの長期化などで入金サイトが長くなっているため、売上計上のタイミングを見直し、過去に計上した売上を取り消して後の決算期に計上する。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2023年6月期、2024年6月期の決算、及び2024年12月期決算
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: ZETA CXシリーズ等のライセンス取引に関する売上計上のタイミング、及びそれに伴う営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"2023年6月期及び2024年6月期で総額520百万円の売上を取消し、2024年12月期でも169百万円を取消す見込み。取消し売上の合計689百万円は2025年12月期以降に改めて計上する見込み","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: プロジェクトの長期化などにより入金サイトが長くなっているライセンス取引の一部について、売上として計上するタイミングを見直したため
- 業績への影響: 営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益について、2024年12月18日に開示した業績予想からの修正が発生する。受注した内容が売上として計上されるまでの期間が長期化するため、一時的に業績の伸びが会計上低くなる可能性がある。一方、事業環境は引き続き好調である見通し

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「2023 年 6 月期、2024 年 6 月期の決算について、遡及して訂正を行う」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益についても、2024 年 12 月 18 日に開示致しました業績予想からの修正が発生」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「具体的な金額は精査中であり、2025 年 2 月 25 日に開示する予定」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「一時的に業績の伸びが会計上低くなる可能性があります」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「2023 年 6 月期、2024 年 6 月期の決算について、遡及して訂正を行う」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「「売上として計上するタイミングの見直しについて、監査法人アヴァンティアと誠実に協議を重ね、過年度の決算における訂正の方針について妥当と思われる内容について同意」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「「入金サイト、及び、売掛金の管理をより強化」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「本訂正は、顧客との取引を売上として計上するタイミングの見直し」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「元の決算開示の公表日は記載されていない。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「2023 年 6 月期、及び 2024 年 6 月期決算」及び「2024 年 12 月期決算」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「「2025 年 2 月 4 日付…（以下『開示 1』）、及び、2025 年 2 月 10 日付…（以下『開示 2』）」」）
