# ＺＥＴＡ（6031） 「抱合せ株式消滅差益計上の取消し、及び、過年度の決算の訂正の見込み、並びに2024年12月期決算発表延期のお知らせ」についての追加説明に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20250210568264
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

過年度に計上した一部の売上を取り消し、その売上を取り消した期以降に改めて計上する可能性を追加説明した。訂正した場合、過年度の売上・売掛金・純資産は減少するが、キャッシュフローは変わらないとしている。

## 会社が挙げた理由

プロジェクトの長期化などにより入金サイトが長くなっている売上の一部について、計上時期を見直すとしている。訂正対象については監査法人アヴァンティアと継続協議中である。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 抱合せ株式消滅差益計上の取消し、及び、過年度の決算の訂正の見込み、並びに2024年12月期決算発表延期のお知らせ
- 元の開示日: 2025年2月4日
- 訂正箇所: 過年度の決算における売上の計上の時期
- 訂正内容: {"previous_forecast":"過去の決算における売上を計上","revised_forecast":"当該取消しをした期以降の決算期に改めて計上","change":"過去の決算における売上をいったん取り消し、以降の決算期に再計上。取消しをする売上の総額と改めて計上する売上の総額は同額","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: プロジェクトの長期化などにより入金サイトが長くなっているものの一部
- 業績への影響: 過年度決算を訂正することとなる場合、過年度決算における売上、売掛金及び純資産が減少する。キャッシュフローの変更はない。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度の決算の訂正につきまして、検討の状況をお知らせいたします」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「過年度決算における売上が減少することとなります。また、当社の貸借対照表において、売掛金と純資産が減少することとなります」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「取消しをする売上の総額と、改めて計上する売上の総額は、同額となります」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「売掛金と純資産が減少することとなります」「当社におけるキャッシュフローの変更はありません」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度の決算の訂正につきまして、検討の状況をお知らせいたします」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「「営業、技術、企画という事業部門、及び、管理、人事総務等の間接部門における業務プロセスの品質において、より一層の向上を目指し」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「プロジェクトの長期化などにより入金サイトが長くなっているものの一部について」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1週間以内（原文: 「「2025年2月4日に開示いたしました」／「2025年2月10日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「「現在検討している訂正内容は、当社の売上の計上のタイミングについてでございます」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2025年2月4日に開示いたしました『抱合せ株式消滅差益計上の取消し、及び、過年度の決算の訂正の見込み、並びに2024年12月期決算発表延期のお知らせ』」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「「（開示事項の追加説明）…についての追加説明に関するお知らせ」」）
