# ＺＥＴＡ（6031） 特別利益の計上及び2024年12月期連結業績予想修正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20241126529611
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

2024年12月期（2024年7月1日から12月31日までの6カ月）の連結業績予想を修正した。合併に伴う抱合せ株式消滅差益131百万円により純利益を上方修正する一方、人員増加や構造改革費用を織り込み、営業利益・経常利益は下方を含むレンジに見直した。

## 会社が挙げた理由

2024年10月1日の吸収合併に伴い、抱合せ株式消滅差益131百万円を特別利益として計上する見込みとなったため、当期純利益を上方修正した。また、受注状況は前期を上回っている一方、事業成長に伴う人員増と合併に伴う構造改革費用を踏まえ、売上高・営業利益・経常利益も修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":"800〜860","change":"0〜60","change_rate":"0〜7.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":"15〜75","change":"△30〜30","change_rate":"△66.7〜66.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":"15〜75","change":"△30〜30","change_rate":"△66.7〜66.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":"140〜180","change":"110〜150","change_rate":"366.7〜500.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.45,"revised_forecast":"6.76〜8.69","change":"−","change_rate":"−","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期（2024年7月1日〜2024年12月31日）
- 前回予想の公表日: 2024年８月14日
- 前期実績: 2024年６月期：売上高1,739百万円、営業利益498百万円、経常利益484百万円、親会社株主に帰属する当期純利益312百万円、１株当たり当期純利益15.18円
- 修正の理由: 吸収合併に伴い抱合せ株式消滅差益131百万円を特別利益として計上する見込みとなったことに加え、受注状況が前期を上回っている一方、事業成長に伴う人員増と合併に伴う構造改革費用を踏まえたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月14日に公表いたしました2024年12月期通期連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期連結業績予想の修正」「通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「今回修正予想(B)」と「増減額(B)−(A)」で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益・経常利益の増減率は「△66.7〜66.7%」、純利益の増減率は「366.7〜500.0%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0〜7.5%」に対し、営業利益・経常利益は「△66.7〜66.7%」、純利益は「366.7〜500.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「2024年12月期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「366.7〜500.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「0〜7.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の純利益「140〜180」百万円、前期実績「312」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益についても前回公表予想より変更」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「抱合せ株式消滅差益131百万円を計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益を計上することにより、当期純利益が…前回公表予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「受注状況は前期を上回っている一方、主に事業成長に伴う人員増と、合併に伴う構造改革費用」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「特別利益」「受注状況は前期を上回っている」「事業成長に伴う人員増」「合併に伴う構造改革費用」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「抱合せ株式消滅差益131百万円」の記載はあるが、人員増・構造改革費用の個別影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注状況は前期を上回っている一方」「事業成長に伴う人員増」「合併に伴う構造改革費用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月１日付で…吸収合併を行った」「抱合せ株式消滅差益131百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「計上する見込み」「事業成長に伴う人員増」「合併に伴う構造改革費用」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「特別利益を計上することにより、当期純利益が…上回る見込み」および「人員増と、合併に伴う構造改革費用」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当社…を存続会社、ZETA株式会社及びデクワス株式会社を消滅会社とする吸収合併を行ったことに伴い」「合併に伴う構造改革費用」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業成長に伴う人員増」「合併に伴う構造改革費用を踏まえ」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年10月１日付で…吸収合併を行った」「合併に伴う構造改革費用」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月27日」、対象期間「2024年７月１日〜2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想を、下記のとおり修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「上回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります」。」）
