# ＺＥＴＡ（6031） 2024年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20241112520363
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比13%、受注高が61.4%増となり、売上総利益も伸びた。一方、合併・構造改革や人員増による販管費増加で、営業赤字は前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上・受注の増加は、製品の競争力強化と顧客基盤の拡大によるもの。販管費の増加は、事業成長に伴う人員増、合併関連費、オフィス造作関連費、突発費、人員関連費などの構造改革等に伴う一時的な要因によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-155,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":60.6,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":1.7}
- 営業利益率: {"率":-47.6,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-6}
- 販管費: {"value":328,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":303,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":184,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":328,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-144,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-155,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-121,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":38}
- 計画に対する自己評価: 受注は計画以上に好調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"構造改革費合計":{"value":31.6,"unit":"百万円"},"合併関連費":{"value":11.8,"unit":"百万円"},"オフィス造作関連費":{"value":4.5,"unit":"百万円"},"突発費":{"value":6.2,"unit":"百万円"},"人員関連費":{"value":9.1,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":74,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年12月期":{"売上高":{"value":800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.6,"unit":"%"},"純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}},"2027年12月期":{"売上高":{"value":3600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3.5,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed","株式分割前比較":7}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠金額":{"value":65000000,"unit":"円"},"取得枠株数":{"value":100000,"unit":"株"},"期間":"2024年11月14日から2024年12月31日まで"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":null,"unit":"百万円"},"前年同期比":61.4,"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得、リテールメディア広告事業の拡大、ZETA HASHTAG・ZETA ADなどCXシリーズの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 303、24/12期通期計画 800、進捗率 38%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「受注は計画以上に好調」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24/12期1Q実績として売上高303百万円、営業利益-144百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「検索経由の供給（売上）構成比が12.6％と過去最高を記録」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「合併関連費+11.8、オフィス造作関連費+4.5、突発費+6.2、人員関連費+9.1、合計+31.6」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「構造改革等による一時的な販管費の増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「貸借対照表と損益計算書、連結ベースの業績数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費328百万円、構造改革費合計+31.6百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益-144百万円、構造改革費合計+31.6百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、数値前提の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「24/12期1Qの売上高進捗率は38%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024/6期実績、2024/12期目標、2025/12期目標、2026/12期目標、2027/12期目標」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「自己株式取得決議、リテールメディア広告の案件数増加」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、クチコミ数12,465,892、ZETA AD案件数20、従業員数74など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注前年同期比+61.4%、クチコミ数前年同期比+21.6%、案件数は20件へ増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 74」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株あたり3.5円を予定、取得株式総額65,000,000円（上限）」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式総数100,000株（上限）、取得株式総額65,000,000円（上限）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2024年12月期第1四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、IRへの積極的な取り組みのページを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「特別配当の実施を予定、将来の結果や業績を保証するものではありません」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注前年同期比+61.4%、クチコミ数前年同期比+21.6%、生成ページ数・クリック数の増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載なし」）
