# ＺＥＴＡ（6031） 決算説明資料及び中期経営計画(事業計画及び成長可能性に関する事項)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20240926589533
種別: 経営計画
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

2023年に公表した3年間の中期経営計画を更新し、2024年12月期の6カ月決算を経て、2025年12月期から2027年12月期までの計画に置き換えた。2027年12月期の営業利益目標を17億円とし、既存事業の拡大やリテールメディア広告などの新規事業を進める。

## 会社が挙げた理由

2023年8月の中期経営計画発表から1年が経過し、2024年6月期の営業利益が期初予想を超過して達成できたため、今後さらなる成長に向けて、半年の変則決算を挟んだ後の3年間の計画をアップデートした。

## 開示の要点

- 計画の名称: VISION 2027（Strive for 17 and beyond）
- 計画期間: 2024/12期〜2027/12期（2024/12期は7〜12月までの6ヵ月決算）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2024/6期実績 17.3","revised_forecast":"2027/12期目標 36.0","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2024/6期実績 4.9","revised_forecast":"2027/12期目標 17.0","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2024/6期実績 28.7%","revised_forecast":"2027/12期目標 47.2%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2024/6期実績 3.1","revised_forecast":"2027/12期目標 11.0","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2025/12期〜2027/12期の配当性向を30%とし、それ以外をプライム市場に向けた内部留保とする。2024/12期は特別配当を実施予定。DOEはnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 配当及び自社株買い等の株主還元を強化していく予定。取得枠・時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株式市場における認知度は向上したが、企業の将来性に対する知名度は不足していると認識。PBRの数値や株価が低いとの評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 収益の大半は4〜6月期に偏重する傾向がある、ZETA CXシリーズがターゲットとする市場は大きな成長が見込まれる
- 重点施策: 合併及び商号変更、決算期変更、構造改革、既存事業のさらなる発展と新規事業展開、IRと株主還元の強化、プライム市場上場への準備
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024/6期期初計画 営業利益470","revised_forecast":"2024/6期実績 営業利益498","change":"+28","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2023年8月に当社グループ初となる3ヵ年の中期経営計画を発表いたしました。それから一年が経過し、2024年6月期の営業利益は期初予想を超過して達成ができました。今後さらなる成長のために、半年の変則決算を挟み、その後3年の計画についてアップデートした内容となっています。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年9月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2023年8月に当社グループ初となる3ヵ年の中期経営計画を発表」「3.5ヵ年の中期経営計画を更新、2027年12月期に17億円の営業利益計画」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024/12期」「2025/12期」「2026/12期」「2027/12期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024/12期〜2027/12期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年6月期の営業利益は期初予想を超過して達成ができました」「今後さらなる成長のために…その後3年の計画についてアップデートした内容」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年6月期の営業利益は期初予想を超過して達成ができました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「半年の変則決算を挟み、その後3年の計画についてアップデート」「2027年12月期に営業利益17億円の達成を目指します」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益1700百万円」「営業利益率47.2%」「純利益11.0」「配当性向30%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024/6期 実績」「2024/12期 目標」「2025/12期 目標」「2026/12期 目標」「2027/12期 目標」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2024/6期 実績 営業利益4.9」「2027/12期 目標 営業利益17.0」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「成長根拠 ZETA CX事業の成長」の表に「2027/12期…売上高3,600」「営業利益1,700」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「従業員数 43 56 70…75 85 97 109（人）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「収益の大半は4〜6月期に偏重する傾向」「市場は大きな成長が見込まれ」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「24/6期は期初予想に対して営業利益が…28百万円の超過達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024/6期実績」「2024/6期期初計画」「計画比」の各項目が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「旧計画については「当社グループ初となる3ヵ年の中期経営計画を発表」とあるが、旧計画の最終年度目標との比較は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「売上高は「1,739」に対し期初計画「1,800」、また「売上の対前期比での減少要因は収益性の悪化したリターゲティング広告事業売却によるもの」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCの数値・比較に該当する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向を30%とし、それ以外をプライム市場に向けた内部留保とする方針」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額・設備投資額・成長投資額・M&A投資額に該当する記載は確認できない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式市場における認知度は向上して参りましたが、まだ企業の将来性に対する知名度は不足している」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「リテールメディア広告事業、UGCを活用した自社メディア事業などの新規事業も展開」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ZETA CXシリーズ」「ZETA HASHTAG」「ZETA AD」「2027年12月期に営業利益17億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「既存のZETA CXシリーズがターゲットとする市場は大きな成長が見込まれ」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ZETAとのM&A、改革をスタート」はファーストステージの項目であり、将来のM&A計画の金額・条件・案件は記載されていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「ファーストステージ」「トランジションステージ」「セカンドステージ」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成を目指します」「展開する予定」「高い成長が期待できます」「増配を予定」」）
