# ＺＥＴＡ（6031） 2024年６月期決算説明資料、3.5ヵ年 中期経営計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20240814571775
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

2024年6月期は売上高が減少した一方、選択と集中や不採算事業の売却により営業利益が増加し、期初計画を上回った。あわせて、2024年12月期の6カ月変則決算と、2027年12月期に営業利益17億円を目指す中期経営計画を示した。

## 会社が挙げた理由

収益性の悪化したリターゲティング広告事業を売却したため売上高は減少した一方、選択と集中により営業利益は増加した。ZETAではZETA HASHTAGが好調で、ZETA ADも収益貢献を開始した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期
- 売上高: {"value":1739,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 営業利益: {"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 経常利益: {"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 純利益: {"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 売上総利益率: {"value":79.7,"yoy_pp":26.6,"unit":"%・ポイント"}
- 営業利益率: {"value":28.7,"yoy_pp":13.1,"unit":"%・ポイント"}
- 販管費: {"value":888,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年12月期":{"対象期間":"7〜12月の6カ月","売上高":{"value":800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}},"2025年12月期":{"売上高":{"value":23,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8,"unit":"億円"},"純利益":{"value":5,"unit":"億円"}},"2026年12月期":{"売上高":{"value":29.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":12,"unit":"億円"},"純利益":{"value":7.5,"unit":"億円"}},"2027年12月期":{"売上高":{"value":36,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":17,"unit":"億円"},"純利益":{"value":11,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"ZETA":{"売上高":{"value":1562,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"営業利益":{"value":661,"unit":"百万円","yoy_pct":52},"経常利益":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":55},"純利益":{"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":62}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年6月期":{"1株当たり配当":6,"unit":"円"},"2024年12月期":{"1株当たり配当":7,"unit":"円","備考":"特別配当を含む予定。2024年9月1日の株式分割未反映"}}
- 配当性向: {"2024年6月期":20,"2025年12月期以降":30,"unit":"%"}
- 自己株式取得: ソフトバンクからの自社株買いに言及。取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グループ3社の合併、決算期を6月から12月へ変更、商号をZETAに変更しブランディングを統一、リテールメディア広告市場への進出、UGCを活用した自社事業の展開、ZETA CX製品間のクロスセル戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024/6期は期初予想に対して営業利益が…28百万円の超過達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益が期初予想を超過して達成」「営業利益が…28百万円の超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024/12期は7〜12月までの6ヵ月決算」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は過去最高の498百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「3.5ヵ年の中期経営計画を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「サイジニア構造改革費用 10,143千円」「デクワス事業譲渡損 3,711千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「選択と集中により、前期比31%の営業増益」「収益性の悪化したリターゲティング広告事業売却」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ZETA…売上高 1,562」「営業利益 661」「経常利益 660」「当期純利益 475」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 888」「サイジニア構造改革費用 10,143千円」「デクワス事業譲渡損 3,711千円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上の対前期比での減少要因は…リターゲティング広告事業売却」「計 13,854千円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「収益の大半は4〜6月期に偏重する傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知及び未知のリスクや不確実性が含まれており」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期は7〜12月期でも黒字の計画」「構造改革をさらに推進していく予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年12月期に17億円の営業利益計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループ3社の合併」「商号をZETAに変更」「新規事業展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ZETA CX導入サイト数 199」「新規顧客数 25」「取り扱いUGC数 1200万件」「顧客平均単価 1198万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比 +31」「前年同期比 +4」「前年同期比 +255万」「前年同期比 +158万」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ZETA CX新規顧客数 25」「ZETA CX顧客平均単価 1198万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年…3,625億円」「2027年には約2.6倍の9,332億円」「上位30社の約30％に導入」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向を30%」「24/6期は…6円」「24/12期は…7円への増配を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「ソフトバンクから自社株買い」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期決算説明資料、3.5ヵ年 中期経営計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「2024年6月期実績と来期予想」「中期経営計画」「ZETA CX growth」「Market forecast」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「達成を目指します」「発表予定」「成長が見込まれている」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
