# ＺＥＴＡ（6031） 2024年６月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20240813571624
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

2024年6月期は、リターゲティング広告事業の売却で売上高が前年比28.6％減となった一方、CX改善サービスへの集中により営業利益は30.9％増となりました。次の2024年12月期は決算期変更に伴う6か月決算となり、売上高800百万円、営業利益45百万円などを見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少はリターゲティング広告事業を売却した影響によるものです。利益の改善については、新規クライアントの開拓、既存クライアントへのクロスセル・アップセル、ZETA CXシリーズ間のシナジー効果、国内EC市場の成長などが挙げられています。次期予想については、合併と決算期変更により6か月の短縮決算となることが説明されています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年６月期実績：売上高1,739百万円、営業利益498百万円、経常利益484百万円、親会社株主に帰属する当期純利益312百万円、１株当たり当期純利益30.36円
- 修正の理由: リターゲティング広告事業の売却により売上高が減少した一方、ZETA CXシリーズでは新規クライアントの開拓、既存クライアントへのクロスセル・アップセル、製品間のシナジー効果、国内EC市場の成長を背景に収益が向上した。次期は合併と決算期変更に伴う６ヵ月の短縮決算となる。
- 特別損失の内容と金額: 構造改革費用10,143千円、事業譲渡損3,711千円、特別損失合計13,854千円
- 配当予想の修正: 2024年12月期予想は年間3.50円（普通配当0.40円、特別配当3.10円）。株式分割を考慮しない比較では年間7.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年６月期の連結業績（2023年７月１日～2024年６月30日）」、業績予想表の「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高1,739百万円（対前年比△28.6％）、営業利益498百万円（対前年比30.9％）、経常利益484百万円（対前年比28.8％）、親会社株主に帰属する当期純利益312百万円（対前年比19.9％）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,739,748千円（対前年比28.6％減）」、「営業利益498,583千円（対前年比30.9％増）」、「経常利益484,924千円（対前年比28.8％増）」、「親会社株主に帰属する当期純利益312,357千円（対前年比19.9％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「対前年比28.6％減」、営業利益「対前年比30.9％増」、経常利益「対前年比28.8％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「対前年比19.9％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024年６月期の連結業績」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「498 30.9」および本文の「営業利益498,583千円（対前年比30.9％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「1,739 △28.6」および本文の「売上高は1,739,748千円（対前年比28.6％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年６月期「親会社株主に帰属する当期純利益312百万円」、2023年６月期「260百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「構造改革費用10,143千円」、「事業譲渡損3,711千円」、「特別損失合計13,854千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「売上の減少については、前述いたしましたリターゲティング広告事業の売却の影響によるものです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デクワス株式会社が手がけるリターゲティング広告事業」、「ZETA株式会社が手がけるCX改善サービス『ZETA CXシリーズ』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規クライアントの開拓」、「既存クライアントへのクロスセル・アップセル」、「ZETA CXシリーズの製品間のシナジー効果」、「国内のEC市場は引き続き二桁成長」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由として各要因は記載されていますが、リターゲティング広告事業の売却や各施策による影響額の個別内訳は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「リターゲティング広告事業を売却」、「CX改善サービスに経営資源を集中」および「国内のEC市場は引き続き二桁成長」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月１日付けで…リターゲティング広告事業を売却」、「国内のEC市場は引き続き二桁成長」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「ZETA CXシリーズの収益が引き続き向上」、「国内のEC市場は引き続き二桁成長」、「リターゲティング広告事業を売却」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規クライアントの開拓」、「既存クライアントへのクロスセル・アップセル」、「製品間のシナジー効果」、「事業構造の転換は順調に進んだ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「売上の減少については、前述いたしましたリターゲティング広告事業の売却の影響によるものです。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「CX改善サービスに経営資源を集中投下」、「得られた超過収益をさらに投資していく」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当社、デクワス株式会社、ZETA株式会社の合併」、「2024年10月１日で合併する予定」、「決算期を12月に変更する予定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年８月14日」、予想対象期間「2024年７月１日～2024年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売上高800百万円、営業利益45百万円、経常利益45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円を見込んでおります」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
