# ＺＥＴＡ（6031） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20240731558520
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

2024年6月期通期の連結業績予想を再修正し、売上高の上限を引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げた。純利益の増額幅は20～50百万円で、配当予想も1株5円から6円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

2024年6月28日の前回修正から1か月が経過し、通期の着地見込みの精度が上がったことに加え、親会社株主に帰属する当期純利益が前回開示レンジの上限を超える見込みが高くなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"1,730～1,790","revised_forecast":"1,730～1,750","change":"0～△40","change_rate":"0.0～△2.2","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"490～545","revised_forecast":"495～510","change":"5～△35","change_rate":"1.0～△6.4","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"475～530","revised_forecast":"480～495","change":"5～△35","change_rate":"1.1～△6.6","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"260～300","revised_forecast":"310～320","change":"50～20","change_rate":"19.2～6.7","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"25円27銭～29円16銭","revised_forecast":"30円13銭～31円10銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年6月28日
- 前期実績: 売上高2,437百万円、営業利益380百万円、経常利益376百万円、親会社株主に帰属する当期純利益260百万円、１株当たり当期純利益21円35銭（2023年６月期）
- 修正の理由: 2024年6月28日の前回修正から1か月が経過し、通期の着地見込みの精度が上がったこと、親会社株主に帰属する当期純利益が前回開示レンジの上限を超える見込みが高くなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 5円から6円に増配
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年６月期…通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「1,730～1,790」から「1,730～1,750」、営業利益「490～545」から「495～510」、経常利益「475～530」から「480～495」、親会社株主に帰属する当期純利益「260～300」から「310～320」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「0.0～△2.2」、営業利益「1.0～△6.4」、経常利益「1.1～△6.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「19.2～6.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額「0～△40」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額「50～20」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「19.2～6.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0～△2.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「310～320」、前期実績「260」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「より通期の着地見込みの精度が上がるとともに」「…当期純利益については…レンジの上限を超える見込みが高くなった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「その後一ヶ月が経過し、より通期の着地見込みの精度が上がる」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 7 月 31 日」、対象期間「2023 年 7 月 1 日～2024 年 6 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024 年 6 月 28 日に、通期連結業績予想の修正を開示いたしました。その後一ヶ月が経過し」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「配当予想についても 5 円から 6 円に増配する修正を開示」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上限を超える見込みが高くなった」「実際の業績は、今後の様々な要因によりこれら予想数値とは異なる場合があります」」）
