# ＺＥＴＡ（6031） 2024年6月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20240509587330
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益は82百万円となり期初計画を41百万円上回った。ZETAの既存製品・新製品の販売が伸び、通期予想は上半期超過後も据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ZETA CXシリーズの新製品および既存製品の販売が想定以上に好調だったこと、前期末に利益率の低いリターゲティング広告事業を他社へ譲渡し、利益率の高いCX改善事業へ経営資源を集中したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1012,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- 営業利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 経常利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":659,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結：売上高413百万円、営業利益120百万円。ZETA単体：売上高370百万円、営業利益155百万円。グラフ記載値。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":455,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":26.3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 3Q累計で計画超過。売上高は計画比2百万円減、営業利益は計画比41百万円増。
- セグメント別実績: {"ZETA単体":{"売上高":{"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"営業利益":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":100},"経常利益":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":111},"当期純利益":{"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":122}}}
- 増減要因の内訳: ZETA CXシリーズ新製品・既存製品の販売好調、リターゲティング広告事業の譲渡、CX改善事業への経営資源集中。個別要因の金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 売上計画はリテールメディア広告などの新事業を含めず、既存製品をベースに策定。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年6月期":{"売上高":21,"営業利益":7,"営業利益率":33.3,"単位":"億円・%"},"2026年6月期":{"売上高":26,"営業利益":10.5,"営業利益率":40.4,"単位":"億円・%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4.5,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ZETA ADの顧客導入拡大、そごう・西武、バロックジャパンリミテッドなどへのZETA製品導入・連携、1株を2株とする株式分割、1株当たり配当を4.5円へ増配、リターゲティング広告事業の他社への譲渡とCX改善事業への経営資源集中

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「3Q累計で計画に対して営業利益41百万円の超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績グラフの第3四半期に売上高413百万円、営業利益120百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」とする記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上半期業績は計画値を上回り超過達成となったが、通期予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ZETA CXシリーズの新製品、および既存製品の販売が想定以上に好調」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新製品、および既存製品の販売が想定以上に好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ZETA単体は売上・利益ともに期初計画を大きく上回る」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費659百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比-40%。「リターゲティング広告事業を他社に事業譲渡」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上計画値は、リテールメディア広告などの新事業を含まず、既存製品をベースに策定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「サードパーティCookie規制は追い風」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「連結での営業利益率は今後ZETA単体の営業利益率に漸近して上昇の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「23/6期 実績」「24/6期 目標」「25/6期 目標」「26/6期 目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ZETA ADの導入先ではCTR・ROASの140％改善」「普通株式1株につき2株の割合をもって分割」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「CTRとROASは140％改善」「クリック後の購入率は150～160％増」「広告経由流通額も20倍以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「CTRとROASは140％改善」「広告経由流通額も20倍以上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年のリテールメディア広告市場の規模は3625億円」「2027年には約2.6倍の9332億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「前期の2.5円から、今期は4円への増配」「その後さらに4.5円への増配」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「エグゼクティブ・サマリー」「連結第3四半期」から構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅増益を予想」「成長の見込み」「将来の実際の業績…は大きく異なる可能性」」）
