# ＺＥＴＡ（6031） 2024年6月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20240209532484
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

上半期の売上高は期初計画を48百万円、営業利益は65百万円上回った。一方、通期予想は変更せず、株式分割と増配を実施した。

## 会社が挙げた理由

ZETA CXシリーズの新製品および既存製品の販売が想定以上に好調だったため。サードパーティCookie規制は新規のリテールメディア広告事業にとって追い風と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":-46}
- 営業利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":438,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高389百万円、営業利益72百万円など、四半期単独の推移をグラフで表示
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":455,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":26.3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存製品をベースに通期売上計画を策定。リテールメディア広告などの新事業は売上計画に含めていない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年6月期":{"売上高":"26.0億円","営業利益":"10.5億円","営業利益率":"40.4%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":4,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のリテールメディア広告市場":{"2023年":"3,625億円","2027年予測":"9,332億円"},"日本のデジタル広告比率":"45.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ZETA ADの本格展開、ZETA HASHTAGの導入拡大・特許取得、2024年1月1日の株式分割（1株を2株）、1株当たり配当を4円へ増配

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想を据え置き」および「上半期で売上+48百万円、利益+65百万円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「事業が好調に進捗し計画を上回る業績を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「上半期累計で売上高で48百万円、営業利益で65百万円、計画値を上回る」の頁に1Q、2Q、3Q、4Qの数値グラフを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上半期業績は計画値を上回り超過達成となったが、通期予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ZETA CXシリーズの新製品、および既存製品の販売が想定以上に好調」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新製品、および既存製品の販売が想定以上に好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年6月期連結第2四半期」の損益計算書に連結数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 454 438」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期末にリターゲティング広告事業を他社に事業譲渡」「今期売上高は一時的に減収の見込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上計画値は、リテールメディア広告などの新事業を含まず、既存製品をベースに策定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「Cookie規制動向によるネット広告業界の先行き不透明さ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想を据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2年後に営業利益率40％超で10億円の営業利益創出を計画」および実績・目標表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リテールメディア広告エンジン『ZETA AD』」「本格展開を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「CTRとROASは140％改善」「クリック後の購入率は150～160％増」「広告経由流通額も20倍以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「CTRとROASは140％改善」「クリック後の購入率は150～160％増」「広告経由流通額も20倍以上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年のリテールメディア広告市場の規模は3625億円」「2027年には約2.6倍の9,332億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「前期の2.5円から、今期は3.75円への増配」「その後さらに4円への増配を発表」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」頁は1頁で、目次の大半は四半期業績・ZETA・市場見通し」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅増益を予想」「急成長が見込まれている」「飛躍的成長を目指す」」）
