# ＺＥＴＡ（6031） 2024年６月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20231110586374
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、ネット広告事業の売却で前年同期比では減収・赤字拡大となった一方、ZETA CXシリーズなどが好調で、売上・利益とも期初計画を上回った。通期予想は据え置き、新たにリテールメディア広告「ZETA AD」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

前年同期比の減収は前期末のネット広告事業売却によるもの。計画超過はZETA CXシリーズ、既存製品、新サービスが想定以上に好調だったため。赤字はZETAが1Qにコスト先行となる企業体質によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.4}
- 営業利益: {"value":-98,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":218,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":209,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-98,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-91,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":455,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":270,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る順調な着地／計画比超過達成
- セグメント別実績: [object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 契約数・単価ともに増加（数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存製品をベースに売上計画を策定。ZETA CXの新製品は計画に織り込んでいない。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"24/6期":{"売上高":"18.0億円","営業利益":"4.7億円","営業利益率":"26.1%"},"25/6期":{"売上高":"21.0億円","営業利益":"7.0億円","営業利益率":"33.3%"},"26/6期":{"売上高":"26.0億円","営業利益":"10.5億円","営業利益率":"40.4%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"3.75円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リテールメディア広告エンジン『ZETA AD』の提供開始、ECキュレーションツール『ZETA BASKET』の展開、CX改善サービスへの経営資源集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『1Q業績は超過達成となったが、通期予想を据え置き』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『第1四半期は計画を上回る順調な着地』『計画比超過達成』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『24/6期1Q実績』として売上高209百万円、営業利益-98百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期予想を据え置き』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『ネット広告サービス撤退は約9億円の減収、一方、CX改善サービスは約3億円の増収』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『前期のネット広告事業売却により減収』『CX改善に経営資源を集中』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ZETAの1Q実績として売上高175百万円、営業利益-33百万円を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上総利益159、120』『販売費及び一般管理費220、218』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『前年同期のネット広告売上高は295百万円』『毎期1Qがコスト先行する企業体質』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『売上計画は既存製品をベースに策定しておりZETA CXの新製品については計画に織り込んでいない』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2Q以降も着実に利益を上積み』『新サービスからの収益増も期待』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中期経営計画』として各期の売上高・営業利益・営業利益率を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『リテールメディア広告エンジン「ZETA AD」提供開始』『ZETA CXシリーズ新製品「ZETA BASKET」』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『導入決定：2社』『選考進行中：8社』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『契約数・単価ともに増加』『それでも増収増益を実現』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『契約数・単価ともに増加』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『24年6月期の1株あたりの配当金は3.75円を予定』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年6月期第1四半期 決算説明資料』で、業績グラフ・箇条書きを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社概要』『経営・執行体制』を参考資料として掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『大幅増益を予想』『収益増も期待』『成長を見込める』」）
