# ＺＥＴＡ（6031） 2023年６月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20230811541575
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

2023年6月期はネット広告サービスの不振で減収となった一方、CX改善サービスへのシフトで営業利益・最終利益は改善した。2024年6月期はネット広告サービスから撤退し、CX改善サービスに集中する計画で、減収ながら増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ネット広告サービスの不振が大きく、2024年6月期は同サービスから撤退する。一方、CX改善サービスは好調で、粗利益率重視戦略、新サービス投入、クロスセル・アップセルの加速などにより収益を伸ばしているため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期
- 売上高: {"value":2437,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 営業利益: {"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 経常利益: {"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 純利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒転"}
- 売上総利益率: {"value":"53.1%","yoy_pct":"+10.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"15.6%","yoy_pct":"+1.6ポイント"}
- 販管費: {"value":912,"unit":"百万円","売上高販管費率":"37.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年6月期の四半期別売上高・営業利益を掲載。1Q売上高491百万円・営業利益-61百万円、2Q売上高616百万円・営業利益65百万円、3Q売上高576百万円・営業利益72百万円、4Q売上高753百万円・営業利益304百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":455,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":270,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は未達、営業利益は期初予想を上回り、経常利益・当期純利益も期初予想を上回った。粗利益率の向上は目標を大きく超えて達成。
- セグメント別実績: {"CX改善サービス":{"売上高":1520,"unit":"百万円"},"ネット広告サービス":{"売上高":909,"unit":"百万円"},"ZETA":{"売上高":1199,"売上高_unit":"百万円","営業利益":435,"営業利益_unit":"百万円","売上高_yoy_pct":25.2,"営業利益_yoy_pct":58.8}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: ZETAは通常1Qが費用先行期であること、収益が4Qに偏重すること、ネット広告サービス撤退により一時的に減収となること。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7.5,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ネット広告サービスから撤退し、CX改善サービスに集中、リテールメディア向け広告市場への進出、来期以降に決算期を1～12月へ統一することの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「期初予想比売上高は未達」「利益は目標を達成」「粗利益率の向上は…大きく目標を超えて達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結四半期業績の推移（実績と予想）」に23/6期1Q〜4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「上場時以来の最終黒字を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年6月期の業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ネット広告サービス撤退は約9億円の減収」「CX改善サービスは約2.8億円の増収要因」「ZETAの22/5期1Q営業損失-81百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「業績低迷のネット広告サービスから撤退を決断、今後はCX改善サービスに集中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「コア事業のスイッチ」でサービス別売上・営業利益を掲載し、「ZETAの23年5月期業績」で売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期損益計算書」に売上総利益1,293百万円、販売費及び一般管理費912百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は期初予想2,800百万円に対し実績2,437百万円、増加幅-362百万円。「ネット広告サービスの不振が期初の予想より大きかった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ZETAは通常、1Qが費用先行期」「4Q偏重傾向は拡大するが通期では大幅増益となる予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降で着実に利益を計上し、増益基調を継続する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ネット広告サービスから撤退」「リテールメディア向け広告市場にも進出」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ZETA製品売上高の推移」「営業利益率」「EPS」「1株配当金」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ZETA売上高は前年比25.2%、営業利益は前年比58.8%、営業利益率は36.3%。24年6月期配当は7.5円予定。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内有数のECサイトに多数採用」などの文章はあるが、数値による市場規模・シェア比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「24年6月期の1株あたりの配当金は2.5円増配の7.5円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期決算説明資料」で、業績サマリー、グラフ、業績予想を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として「会社概要」「経営・執行体制」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅増益を見込む」「7.5円を予定」「決算期を1～12月とすることを検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ZETA製品別売上高、ZETA営業利益率、EPS、1株配当金などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ZETAの23年5月期業績」売上高前年比25.2%、営業利益前年比58.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたりの配当金は2.5円増配の7.5円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率等の目標記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
