# 旅行事業への経営資源集中と非旅行事業の整理｜アドベンチャー（6030）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社は積極的に事業の選択と集中を図り、旅行事業以外の事業の整理を行っており」 — 新型コロナウイルス感染症による環境変化を受け、wundou及びギャラリーレアの譲渡、スグヤク・ビッグハートトラベルエージェンシー・AppAgeの整理など、旅行事業への経営資源集中を進める方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/6030/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間において、前連結会計年度末において清算中でありました株式会社スグヤクの残余財産の分配が完了し、株式会社wundou及び株式会社ギャラリーレアの全株式を譲渡したことに伴い、いずれも連結の範囲から除外しています。」 — 旅行事業への経営資源集中と非旅行事業の整理について、スグヤクの清算完了及びwundou・ギャラリーレアの全株式譲渡という具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/6030/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当社は、2021年４月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社EDIST(以下、EDIST)の全株式1,000株を、株式会社ダスキン(以下、ダスキン)に譲渡することを決議し、同日付でダスキンと株式譲渡契約を締結いたしました。」「本譲渡後は、旅行事業への集中を図る体制が強化されることになり、更なる企業価値向上に努めてまいります。」 — 旅行事業への経営資源集中の一環として、EDIST全株式1,000株をダスキンへ譲渡する契約を締結した。譲渡予定日は2021年5月31日で、譲渡後は旅行事業への集中体制を強化すると記載している。 (https://komori.app/company/6030/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「当社は、前連結会計年度において、株式会社スグヤク、AppAge Limited及びビッグハートトラベルエージェンシー株式会社を解散し、当連結会計年度において、株式会社wundou、株式会社ギャラリーレア及び株式会社EDISTの全株式を譲渡しました。」 — 旅行事業への経営資源集中と非旅行事業の整理について、wundou、ギャラリーレア、EDISTの譲渡完了まで進展した。 (https://komori.app/company/6030/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「このような環境変化の中で、当社は積極的に事業の選択と集中を図り、旅行業以外の事業整理を行っていたところ、株式会社プロトコーポレーションよりコスミック流通及び、コスミックGCの株式取得の意向を受け、プロトの多店舗展開における経営資源やデータ活用等のノウハウを活用することにより、コスミック流通、コスミックGC両社の将来に向けた事業拡大と高いシナジー効果が期待できるとともに、株式譲渡により当社の財務基盤が強化されることとなり、双方において有益であると判断し、本譲渡にいたりました。」 — 旅行事業への経営資源集中と非旅行事業の整理について、コスミック流通産業及びコスミックGCシステムの譲渡契約締結・2022年4月1日の譲渡完了まで進展した。 (https://komori.app/company/6030/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 前進 「このような環境変化の中で、当社は積極的に事業の選択と集中を図り、旅行業関連事業への集中を行っており、宿泊に特化した事業を行うためにVacationsを設立しました。」 — 旅行業関連事業への集中を進める中で、宿泊に特化した子会社Vacationsを活用し、レ・コネクションの宿泊事業の一部を会社分割で承継する計画を具体化した。 (https://komori.app/company/6030/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「Vacations内において、宿泊事業の展開を模索する中、京町家の一棟貸しを中心に京都市内で59の宿泊施設を運営しているレ・コネクションの宿泊事業に興味を持ち、同社と当社グループの将来に向けた事業拡大と高いシナジー効果が期待できるものと判断し、宿泊運営事業の一部を承継する会社分割契約締結にいたりました。」 — 旅行業関連事業への集中の一環として、京都市内で59施設を運営するレ・コネクションの宿泊運営事業の一部を、2022年12月1日にVacationsへ承継した。宿泊特化子会社を通じた事業拡大が計画から実施段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6030/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「当社は、OTA（オンライン・トラベル・エージェント）として総合旅行予約サイト「skyticket」等を中心に事業を運営しており、今後の戦略として、国内旅行事業を引き続き強化した上で、さらに東南アジア及びグローバル領域に進出していく方針を定めています。」 — 非旅行事業の整理後に進めてきた旅行業関連事業への集中について、旅工房及びアヤベックスの取得により、国内旅行、海外旅行、インバウンド手配及びランドオペレーター領域への展開を具体化した。 (https://komori.app/company/6030/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「当社の連結子会社である株式会社旅工房の2023年12月20日開催の取締役会において、Aloha 7, Inc.の全株式を株式会社令和トラベルに譲渡する事を決議いたしました。」 — 旅行事業への集中を進める中で、旅工房グループのAloha 7, Inc.全株式の譲渡決議が行われた。取得した海外事業の構成を整理する具体的な動きが追加された。 (https://komori.app/company/6030/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「当社グループは、OTA（オンライン・トラベル・エージェント）を主力事業として総合旅行予約サイト「skyticket」等を中心に旅行事業を運営しており、今後の戦略として、国内旅行事業を引き続き強化した上で、さらに東南アジア及びグローバル領域に進出していく方針を定めています。」 — 非旅行事業の整理後に進めてきた旅行事業への集中について、シンガポールのSilkway Travel Asia取得、米国子会社設立、アジアの通信関連会社や留学事業会社の取得計画により、旅行関連領域への再集中と海外展開の具体化が進んでいる。 (https://komori.app/company/6030/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「当社グループは、OTA（オンライン・トラベル・エージェント）を主力事業として総合旅行予約サイト「skyticket」等を中心に旅行事業を運営しており、今後の戦略として、国内旅行事業を引き続き強化した上で、さらに東南アジア及びグローバル領域に進出していく方針を定めています。」 — 非旅行事業の整理後、旅行事業を中核とし、国内旅行を強化しながら東南アジア・グローバル領域へ進出する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6030/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「今後、ファイブスターグループ及び当社間でのホテル契約に関する相互補完、ファイブスターグループのホテル運営や集客に関するノウハウ、当社のオンライン予約サービスで得た広告のノウハウやエンジニアリソース等を活用することで、双方にとって大きな相乗効果を生み出すことが可能であると考え、本株式を取得しました。」 — 旅行事業への集中を進める中で、ホテル運営・集客会社の買収により、ホテルサービスを含む国内旅行事業の基盤を具体化した。 (https://komori.app/company/6030/filing/2025-h1)
- 2026-03-11 前進 「ファイブスターは沖縄県においてホテル運用代行を行っており、ファイブスター東京はホテル向けの Web 開発、アイランドクリーナーズはホテルの清掃を主力事業として行っておりましたが、本合併により、当社グループ内経営資源を集約することにより効率化を図るとともに、事業拡大や当社グループの競争優位性の向上を目指してまいります。」 — ホテル運用、Web開発、清掃の機能を一社に集約し、ホテルサービスを含む国内旅行事業の効率化と拡大を進める具体的な再編を示している。 (https://komori.app/company/6030/disclosure/20260311579794)
- 2026-05-13 前進 「経営資源の集中を目的として、2026年4月、UR COMMUNICATIONS PTE LTD. を売却」 — 経営資源集中の具体策として、グループ会社の売却を実施したことを示している。 (https://komori.app/company/6030/disclosure/20260512527582)
- 2026-08-13 前進 「不採算子会社の売却によりポートフォリオを最適化」 — 旅行事業への集中に関連して、不採算子会社の売却による事業ポートフォリオの見直しを進めている。 (https://komori.app/company/6030/disclosure/20260813519636)
- 2026-09-11 前進 「本譲渡後は、当社の目指す事業への集中を図る体制が強化されることになり、更なる企業価値向上に努めてまいります。」 — ラド観光の全株式譲渡を決議し、旅行事業を取り巻く環境変化を踏まえた経営資源の集中を具体化している。株式譲渡の実行日は2026年11月30日（予定）であり、譲渡は未完了である。 (https://komori.app/company/6030/disclosure/20260911534992)
- FY2026 前進 「本譲渡後は、当社の目指す事業への集中を図る体制が強化されることになり、更なる企業価値向上に努めてまいります。」 — 旅行事業への集中を進める中、ラド観光の全株式をH.I.S.へ譲渡する方針を決議した。譲渡日は2026年11月30日予定、譲渡価額は684百万円であり、事業ポートフォリオの整理を通じた集中方針がさらに具体化している。 (https://komori.app/company/6030/filing/2025-fy)
