# 事業会社買収によるオンライン・オフライン事業の拡大｜アドベンチャー（6030）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「当社は、平成30年１月22日開催の取締役会において、コスミック流通産業株式会社（以下、「コスミック流通」といいます。）の発行済株式の全部を取得することを決議し、平成30年１月22日付で株式譲渡契約を締結いたしました。これに伴い、平成30年１月30日付で株式を取得し、子会社化しております。

コスミック流通の売上高の内、新幹線、電鉄等の移動系のチケットが大半を占めることから、コスミック流通店舗での旅行客の獲得や、当社が有するオンラインマーケティングの知見を活用することで、当社のユーザーに対し鉄道等のチケット販売が見込まれます。

同社が現在保有している販売チャネルに根差した収益基盤を維持させつつ、現在までほとんど手がけてこなかったインターネットを活用した個人顧客への小売事業等に関して、当社が持つオンラインマーケティングの知見を活用することで、お互いのシナジーを最大化することができると考え、本株式を取得することといたしました。」 — 後発事象として、コスミック流通産業株式会社を635百万円・持分比率100％で取得し、鉄道等チケット販売と外貨両替をオンライン事業・訪日客に接続する構想を示した。加えて、コスミックGCシステム株式会社を14百万円・持分比率100％で取得し、ギフト券のオンライン買取・販売を企図し、株式会社ｗｕｎｄｏｕを800百万円・持分比率70％（議決権所有割合100％）で取得し、スポーツウェアの個人向けインターネット小売とのシナジーを見込んでいる。 (https://komori.app/company/6030/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 達成 「当社は平成30年１月22日開催の取締役会決議に基づき、コスミック流通産業株式会社及びコスミックGCシステム株式会社の株主との間で、同日付けで株式譲渡契約を締結し、平成30年１月30日に、コスミック流通産業株式会社及びコスミックGCシステム株式会社を完全子会社といたしました。

当社は平成30年１月31日開催の取締役会決議に基づき、株式会社wundouの株主との間で、同日付けで株式譲渡契約を締結し、株式会社wundouを完全子会社といたしました。」 — コスミック流通産業、コスミックGCシステム、wundouの3社について株式取得と完全子会社化が完了した。買収先の損益は当第3四半期累計期間にはまだ連結されず、シナジー効果は今後の計画として残っている。 (https://komori.app/company/6030/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「平成30年６月に株式会社TETの全株式を取得し、完全子会社化しました。株式会社TETは、日本航空の認可代理店として、国内線の仕入れに大きな強みを持っており、TET社が持つ国内線の仕入れに対する大きな強みと当社グループが航空券等の予約販売サイト「skyticket」の運営を通じて得たオンラインマーケティングのノウハウを合わせることにより、当社グループが運営する航空券等の予約販売サイト「skyticket」の更なる事業拡大に繋がると判断いたしました。」 — 既存3社に加えてTETを完全子会社化し、国内線仕入れとskyticketのオンラインマーケティングの融合を進めている。 (https://komori.app/company/6030/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「さらに、2018年１月にコスミック流通産業株式会社及びコスミックGCシステム株式会社、株式会社wundou、2018年６月に株式会社TET、2018年11月に株式会社ギャラリーレアをそれぞれ子会社化し、コンシューマ事業に追加しております。

株式会社ギャラリーレアの店舗で高級ブランド品、時計及び宝飾品の売買を行われる可能性のある潜在的なお客様に対する集客に関して、当社がオンライン予約サービスで得た広告及び集客のノウハウを応用することで、双方にとって大きな相乗効果を生み出すことが可能であると考え、本株式の取得及び子会社化の決議に至りました。

当社は、2019年１月23日開催の取締役会において、ラド観光株式会社の発行済株式の全部を取得することを決議し、2019年１月23日付で株式譲渡契約を締結いたしました。これに伴い、2019年１月23日付で株式を取得し、子会社化しております。」 — 2018年11月に株式会社ギャラリーレアを議決権割合80.95％、支払対価1,146,244千円で子会社化し、オンライン集客ノウハウと高級ブランド品販売等との相乗効果を企図した。さらに、2018年12月にファッションレンタルサービス「EDIST.CLOSET」を事業譲受し、2019年1月にはラド観光株式会社を完全子会社化した。買収を通じた事業領域・顧客接点の拡大が進展している。 (https://komori.app/company/6030/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 前進 「さらに、2018年１月にコスミック流通産業株式会社及びコスミックGCシステム株式会社、株式会社wundou、2018年６月に株式会社TET、2018年11月に株式会社ギャラリーレア、2019年１月にラド観光株式会社をそれぞれ子会社化し、コンシューマ事業に追加しております。

当該企業結合の取得日から2019年３月31日までの被取得企業の収益は1,191,451千円であり、四半期利益は104,439千円であります。」 — ラド観光株式会社の子会社化が第3四半期のコンシューマ事業に組み込まれ、取得日から2019年3月31日までに収益1,191,451千円、四半期利益104,439千円を計上した。買収を通じた事業領域・顧客接点の拡大が実績として表れている。 (https://komori.app/company/6030/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「さらに、2018年11月に株式会社ギャラリーレアを子会社化、2019年１月にラド観光株式会社を子会社化及び株式会社EDISTを設立し、コンシューマ事業に追加しております。」 — ギャラリーレア、ラド観光の子会社化とEDIST設立により、買収・新設を通じたコンシューマ事業の領域拡大が進展した。 (https://komori.app/company/6030/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「このような環境変化の中で、当社は積極的に事業の選択と集中を図り、旅行事業以外の事業の整理を行っており、この過程において丸井織物よりwundouの株式取得の意向を受け、両社の将来に向けた事業拡大と高いシナジー効果が期待できることから本譲渡にいたりました。」 — 従来の買収によるコンシューマ事業の領域拡大から、wundou及びギャラリーレアの譲渡を含む事業選択・集中へ、ポートフォリオ方針が変化している。 (https://komori.app/company/6030/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間において、前連結会計年度末において清算中でありました株式会社スグヤクの残余財産の分配が完了し、株式会社wundou及び株式会社ギャラリーレアの全株式を譲渡したことに伴い、いずれも連結の範囲から除外しています。」 — 従来の買収による事業領域拡大から事業選択・集中へ転じた方針に基づき、wundou及びギャラリーレアの全株式譲渡が完了し、両社が連結範囲から除外された。 (https://komori.app/company/6030/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「このような環境変化の中で、ダスキンより EDIST の株式取得の意向を受け、両社の将来に向けた事業拡大と高いシナジー効果が期待できることから本譲渡にいたりました。」 — 従来の買収による事業領域拡大から、EDISTを含む非旅行事業の譲渡と旅行事業への選択・集中を進める動きが具体化した。 (https://komori.app/company/6030/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「当社は、2021年４月28日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社EDISTの全株式を譲渡することを決議し、2021年５月31日に当社の保有する全株式を譲渡しました。」 — 従来の買収によるオンライン・オフライン事業の拡大から事業選択・集中へ移行する中で、EDISTの全株式譲渡が完了した。 (https://komori.app/company/6030/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「当社は、2022年３月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるコスミック流通産業株式会社及びコスミックGCシステム株式会社の全株式を譲渡することを決議し、2022年４月１日に全株式を譲渡しました。」 — 買収によるオンライン・オフライン事業の拡大から事業選択・集中へ移行する中で、コスミック流通産業及びコスミックGCシステムの全株式譲渡が決議・完了した。 (https://komori.app/company/6030/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 前進 「当社は、2023年８月10日開催の取締役会の決議に基づき、2023年10月31日付で、株式会社旅工房（以下「旅工房」といいます。）の株式を取得したことにより、子会社化いたしました。」「当社は、2023年10月27日開催の取締役会において、アヤベックス株式会社（以下「アヤベックス」といいます。）の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で実施いたしました。」 — 事業会社買収を通じた旅行領域の拡大が進展した。旅工房を議決権比率53.03％で子会社化し、アヤベックスは全株式を取得した。旅工房はパッケージ旅行、航空券、宿泊等、アヤベックスはランドオペレーター及び地方創生インバウンドプロモーションを営んでいる。 (https://komori.app/company/6030/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当社グループは、OTA（オンライン・トラベル・エージェント）を主力事業として総合旅行予約サイト「skyticket」等を中心に旅行事業を運営しており、今後の戦略として、国内旅行事業を引き続き強化した上で、さらに東南アジア及びグローバル領域に進出していく方針を定めています。」 — 事業会社取得による旅行領域の拡大が続いている。Silkway Travel Asiaの取得を実施し、HELLO1010、UR COMMUNICATIONS、Quesqu及びその傘下のLALALA Plusについても取得を決議した。旅行代理店、ツアーオペレーター、通信、留学などへの事業接点が追加されている。 (https://komori.app/company/6030/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「取得日以降に生じた収益及び当期利益（損失△）はそれぞれ1,722,508千円及び△120,602千円であります。」「取得日以降に生じた収益及び当期利益はそれぞれ1,535,820千円及び114,903千円であります。」 — 旅工房及びアヤベックスの子会社化について、取得後の収益・利益への寄与が年次実績として開示された。旅工房は収益1,722,508千円、当期損失120,602千円、アヤベックスは収益1,535,820千円、当期利益114,903千円であった。 (https://komori.app/company/6030/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社は、2025年11月13日開催の取締役会の決議に基づき、株式会社ファイブスターコーポレーション、株式会社ファイブスターコーポレーション東京、及びアイランドクリーナーズ株式会社の３社（以下、「ファイブスターグループ」といいます。）の株式を取得することにより子会社化いたしました。」 — 2025年11月28日付で、ホテル開発・運営、WEB集客コンサルティング、クリエイティブ及び清掃事業を行う3社を100％取得し、取得対価は1,040,000千円となった。自社のオンライン予約・広告・エンジニアリソースと、対象会社のホテル運営・集客ノウハウの相乗効果を見込んでいる。 (https://komori.app/company/6030/filing/2025-h1)
- 2026-03-11 前進 「本合併により、当社グループ内経営資源を集約することにより効率化を図るとともに、事業拡大や当社グループの競争優位性の向上を目指してまいります。」 — ホテル運営、ホテル向けWeb開発、清掃を担う完全子会社を存続会社へ統合し、買収後の事業基盤をグループ内再編によって具体化している。 (https://komori.app/company/6030/disclosure/20260311579794)
- 2026-05-13 実績引用 「当社グループは航空券等の旅行商品の比較・予約サイト「skyticket」の利便性の向上やサービスの拡充及び新たなユーザーの獲得、企業買収や成長企業等への投資を通じて事業の拡大に努めてまいりました。」 — 企業買収を通じた事業拡大方針が、第3四半期決算短信でも事業運営の取り組みとして引用されている。 (https://komori.app/company/6030/disclosure/20260512527574)
- 2026-05-13 前進 「M&A、ファイブスターコーポレーションがグループイン⇒PMI進行中」 — ファイブスターコーポレーションの買収後について、PMIが進行中であることを示している。 (https://komori.app/company/6030/disclosure/20260512527582)
- 2026-08-13 前進 「旅工房の黒字化、アヤベックス・ファイブスターコーポレーションの高成長を支えるべくPMIを強化」 — 買収後のグループ会社について、黒字化・高成長を支える買収後統合の強化方針を示している。 (https://komori.app/company/6030/disclosure/20260813519636)
- FY2026 前進 「2026年５月　株式会社ファイブスターコーポレーションを存続会社、株式会社ファイブスターコーポレーション東京及びアイランドクリーナーズ株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施」 — ホテル開発・運営、クリエイティブ、清掃を担うファイブスターグループ3社の取得後、ファイブスターコーポレーションを存続会社とする吸収合併が実施され、買収後の事業基盤が統合された。 (https://komori.app/company/6030/filing/2025-fy)
