# アドベンチャー（6030） （開示事項の経過） 不正アクセスによるお客様情報の流出に関するお詫びとお知らせ（第3報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20261027557101
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

不正アクセスにより、返金先の銀行口座情報が流出したことが判明しました。また、クレジットカード情報の一部と旅行保険の申込情報も流出したおそれがあるとして、外部専門会社による調査準備を進めています。

## 会社が挙げた理由

不要となったデータベースのバックアップをクラウド上に削除せず保管しており、不正取得された認証情報を使ってその一部が読み取られたため。銀行口座情報と旅行保険のお名前の項目は、暗号化されずに保存されていました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 不正アクセスによるお客様情報の流出に関するお詫びとお知らせ（第3報）
- 発生日: 2026年10月2日から同月4日までの間に不正アクセスが発生
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アドベンチャー
- 対象拠点・対象製品: 当社サーバー、skyticket、クラウド上に保管されたデータベースの複製（バックアップ）
- 原因: 過去に取得したデータベースの複製（バックアップ）を不要となった後も削除せずにクラウド上に保管し、不正に取得された認証情報が悪用されて複製の一部が読み取られたため。銀行口座情報及び旅行保険のお名前の項目は暗号化されずに保存されていた。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社グループの業績に与える影響について現在精査中であり、今後、開示すべき事項が判明した場合には、速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会及び関係機関
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部の専門調査会社によるデジタル・フォレンジック調査の実施に向けて準備中
- 再発防止策: 全社を挙げて再発防止と情報管理体制の強化に取り組んでまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: フォレンジック調査を含め、引き続き全容の解明に努め、新たな事実が判明した場合は速やかに知らせる。不正に利用された認証情報の権限を削除し、データベースの複製を読み取れない状態にした。複製は調査完了後速やかに削除する予定。
- 続報の予定: 新たな事実が判明した場合は速やかに知らせる。調査結果がまとまり次第、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本件が当社グループの業績に与える影響について現在精査中」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「返金先の銀行口座情報が流出したこと、並びにクレジットカード情報の一部及び旅行保険のお申込みに関する情報が流出したおそれがあることが判明」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本件が当社グループの業績に与える影響について現在精査中」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について現在精査中であり、金額の記載はない」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「skyticket でクレジットカードによるお支払い手続きをされたお客様の一部」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響について現在精査中」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026年10月2日から4日までの間の不正アクセス」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「株式会社アドベンチャー、当社サーバー、skyticket」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「返金先の銀行口座情報32,341件、クレジットカード情報約93.6万件、対象期間2022年3月1日から2024年5月など」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「件数：32,341件、件数：約93.6万件（約41.4万人）」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「外部の専門調査会社によるデジタル・フォレンジック調査の実施に向けて、準備を進めております」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2026年10月9日及び同月16日に公表いたしました…第1報及び第2報」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「その後の調査により…返金先の銀行口座情報が流出したこと、並びにクレジットカード情報の一部及び旅行保険のお申込みに関する情報が流出したおそれがあることが判明」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「結果がまとまり次第、速やかにお知らせいたします」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「外部の専門調査会社にフォレンジック調査を依頼すべく、準備を進めております」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「流出したおそれがあるものとしてお知らせしております」「送信の可能性を否定できない」「現在精査中」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「不要となった後も削除せずにクラウド上に保管」「暗号化されずに保存されておりました」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社サーバーへの不正アクセス」「当社は…準備を進めております」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「第1報及び第2報に記載の…不正アクセス」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「全社を挙げて再発防止と情報管理体制の強化に取り組んでまいります」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「お客様をはじめ関係者の皆様に、重ねて多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」）
