# アドベンチャー（6030） 不正アクセスによるお客様情報の流出に関するお詫びとお知らせ（第2報）及び第1報の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20261016552377
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

10月9日の第1報で「クレジットカード情報は流出していない」としていた記載を訂正し、2018年6月以前の「skyticket プレミアム」会費関連ログに含まれるカード情報や会員情報が流出したことを追加しました。対象となるお客様は最大6,140名です。

## 会社が挙げた理由

その後の調査により、2018年6月以前の会費支払い情報の変更履歴（ログ）が削除されず当社サーバーに残っており、2026年10月3日に不正アクセスによって取得されたことが判明したためです。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 不正アクセスによるお客様情報の流出に関するお詫びとお知らせ
- 元の開示日: 2026年10月9日
- 訂正箇所: 「1．事案の概要」（1）「流出した情報」および「1．事案の概要」末尾の段落
- 訂正内容: {"previous_forecast":"クレジットカード情報は流出しておらず、当社はお客様のクレジットカード番号を保存していない","revised_forecast":"「skyticket プレミアム」を利用した一部のお客様のクレジットカード情報（クレジットカード番号、カード名義人名、有効期限）およびベネフィット・ステーションの会員ID、氏名、パスワードが流出した。2018年6月以前のお支払いに関するカード情報の一部が当社サーバーに残っていた","change":"クレジットカード情報等の流出に関する記載を追加し、流出していないとの記載を訂正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 2018年6月以前はカード情報を当社サーバーで保管しており、移行時にカード情報を削除したものの、会費の支払いに関する変更履歴（ログ）が削除されずに残っていた。そのログが2026年10月3日の不正アクセスで取得されたことが判明したため。
- 業績への影響: 本件が当社グループの業績に与える影響について現在精査中であり、今後、開示すべき事項が判明した場合には、速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「『skyticket プレミアム』の会費のお支払いのためにクレジットカードをご登録またはご利用いただいたお客様 最大6,140名」および「クレジットカード情報、並びにベネフィット・ステーションの会員ID、氏名及びパスワードも流出しております」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「第1報の記載のうち、次の箇所を訂正いたします」として「流出した情報」等を訂正しており、「本件が当社グループの業績に与える影響について現在精査中」と記載されています。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「（訂正前）」「（訂正後）」の文章は記載されていますが、数値の訂正前・訂正後の対比は記載されていません。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「本件が当社グループの業績に与える影響について現在精査中であり、今後、開示すべき事項が判明した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「当社が2026年10月9日に公表いたしました『不正アクセスによるお客様情報の流出に関するお詫びとお知らせ』」および「第1報の記載のうち、次の箇所を訂正いたします」と記載されています。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「変更履歴（ログ）が削除されずに当社サーバーに残っており、その中に上記のカード情報が含まれていることが判明いたしました。」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「「全社を挙げて再発防止と情報管理体制の強化に取り組んでまいります。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「原因」としてログが残っていた経緯を説明し、「当社の対応」および「全社を挙げて再発防止と情報管理体制の強化に取り組んでまいります」と記載されています。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1週間以内（原文: 「本文に「2026年10月9日に公表いたしました」とあり、書類日付は「2026年10月16日」です。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「（1）『1．事案の概要』（1）『流出した情報』」および「（2）『1．事案の概要』末尾の段落」と記載されています。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026年10月9日に公表いたしました『不正アクセスによるお客様情報の流出に関するお詫びとお知らせ』」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「不正アクセスによるお客様情報の流出に関するお詫びとお知らせ（第2報）及び第1報の一部訂正について」であり、第1報を訂正すると記載されています。」）
