# アドベンチャー（6030） 不正アクセスによるお客様情報の流出に関するお詫びとお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20261008548235
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

株式会社アドベンチャーが運営するskyticketで、3つの経路による不正アクセスが発生し、顧客情報が流出または流出したおそれがあることが判明した。対象は約1,464万件の顧客情報などに及び、保存済みクレジットカードによる支払いとカード情報の保存機能も停止している。

## 会社が挙げた理由

skyticketの一部管理機能を不正操作され、他のサーバーやクラウド上のデータにアクセスされたこと、業務管理システムの脆弱性を悪用されたこと、バス予約完了ページがログインなしで表示できる状態だったこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 不正アクセスによるお客様情報の流出
- 発生日: （1）2026年10月2日～10月4日、（2）2026年9月20日、（3）2026年8月3日～10月1日。その他、2026年9月9日に会員1名のアカウントへの不正ログインを確認
- 認知日・通知受領日: （1）2026年10月5日、（2）2026年9月28日、（3）2026年10月1日
- 対象となる主体: 株式会社アドベンチャー
- 対象拠点・対象製品: 比較予約サイトskyticket、skyticketのサーバー、業務管理システム、バス予約サービス
- 原因: （1）skyticketの一部の管理機能を不正に操作され、他のサーバーおよびクラウド上に保管していたデータに不正アクセスされた。（2）業務管理システムの脆弱性を悪用された。（3）バスの予約完了ページがログインをしなくても表示できる状態になっており、第三者に機械的に閲覧された。
- 業績への影響額: not_disclosed（業績への影響は現在精査中）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社グループの業績に与える影響について現在精査中。今後、開示すべき事項が判明した場合には、速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への報告
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 保存済みクレジットカードによる支払いおよびカード情報の保存機能。2026年10月7日18時ごろから停止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 当社が調査と対策を進めている。第三者委員会・特別調査委員会等の記載はnot_disclosed
- 再発防止策: 不正アクセスの経路を遮断し、脆弱性への対策を実施しております。バスの予約完了ページは10月1日に修正済み。全社を挙げて再発防止と情報管理体制の強化に取り組んでまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 引き続き調査を進め、新たな事実が判明した場合は速やかに知らせる。全社を挙げて再発防止と情報管理体制の強化に取り組む。
- 続報の予定: 新たな事実が判明した場合は速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件が当社グループの業績に与える影響について現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「お客様の個人情報が外部に流出したこと、または流出したおそれがあることが判明」」「約1,464万件」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響について現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「本件は、それぞれ異なる経路による次の3件の不正アクセスです」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年10月7日18時ごろをもって、保存済みクレジットカードによるお支払いと、カード情報の保存機能を停止いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績影響に関する記載は「現在精査中」であり、継続企業や債務履行への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が当社グループの業績に与える影響について現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響について現在精査中」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「発生期間：2026年10月2日～10月4日」「発生日：2026年9月20日」「発生期間：2026年8月3日～10月1日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社アドベンチャー」「比較予約サイトskyticket」「バス予約サービス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約1,464万件」「17,780件」「ご予約約12,000件」「2026年10月2日～10月4日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「対象となるお客様」「発生期間」「発覚日」に件数・日付が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「調査と対策を進めております」「このほか件数を調査中のものがあります」「引き続き調査を進め」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「現時点で判明している内容を、以下のとおりご報告いたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「現時点で判明している内容を、以下のとおりご報告いたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「新たな事実が判明した場合は速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「当社は本件を確認した後、直ちに不正アクセスの経路を遮断し、調査と対策を進めております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「流出したこと、または流出したおそれがある」「流出した、または流出したおそれのある情報」「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「業務管理システムの脆弱性を悪用されたもの」「バスの予約完了ページがログインをしなくても表示できる状態」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「株式会社アドベンチャー」「当社が運営する比較予約サイトskyticket」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「個人情報保護委員会に報告しております」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は不正アクセスと情報流出の内容、対応、今後の調査について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「不正アクセスの経路を遮断し、脆弱性への対策を実施しております」「10月1日に修正済み」「全社を挙げて再発防止と情報管理体制の強化に取り組んでまいります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、辞任、報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様をはじめ関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます」」）
