# アドベンチャー（6030） skyticket、「Google フライト」と連携し米国市場向けに航空券販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20261006546584
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

旅行予約サービス「skyticket」が、Googleの「Google フライト」と連携し、米国向けに航空券を販売し始めた。現在は一部路線が対象で、今後対象路線を増やす予定。

## 会社が挙げた理由

米国のユーザーが日常的に利用する「Google フライト」上でskyticketの運賃と予約経路を直接提示し、新規顧客層を開拓するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: skyticket、Google フライト
- 相手先: Google
- 相手先の概要: 世界中の航空会社や旅行予約サイトの運賃を比較できる検索サービス「Google フライト」を提供。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: skyticketとGoogle フライトを連携し、Google フライトの検索結果からskyticketの航空券を検索・予約できる販売チャネルを構築。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月8日（販売開始、実績）
- 適用分野: 米国市場向けの航空券販売、一部路線から開始
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社アドベンチャー本社：東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 開始直後より米国ユーザーから予約が入っている（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 業績への具体的な影響はnot_disclosed。米国市場における新規顧客層の開拓が期待されている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「米国市場向けに航空券の販売を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 8 日」および「販売を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の連携により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始いたしました」「開始直後より、すでに米国のユーザーからの予約が入っており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「順次対象路線を拡大していく予定」「新規顧客層の開拓が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Google が提供するフライト検索サービス『Google フライト』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『Google フライト』と連携し」「パートナーシップを強化」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Google が提供する」「Google フライト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「予約件数、売上額、対象路線数などの記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Google フライト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「米国市場向け」「一部の路線限定で販売を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「米国市場における販売チャネルの拡大を推し進め」「グローバル OTA としての成長を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・影響の軽重に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「航空券販売を開始」「検索・予約することが可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国市場向け」「現在は一部の路線限定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「これまで主にアジア市場を中心に事業を展開」「米国市場向けに航空券の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『skyticket』が提供する航空券」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドベンチャー」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国市場向け」「米国の旅行者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「すでに米国のユーザーからの予約が入っており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「総合旅行予約サイト『skyticket』」「フライト検索サービス『Google フライト』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スムーズに予約手続き」「順調な初動の手応え」「更なる利便性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在は一部の路線限定で販売を開始」「順次対象路線を拡大していく予定」」）
