# アドベンチャー（6030） skyticket、クレジットカード決済の不正利用対策サービスを拡充し、不正利用を大幅に削減

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20260930542816
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

skyticketがForterの不正対策・決済最適化サービスの本格運用を開始し、3DS認証の適用をリスクに応じて最適化した。導入後、不正利用や決済失敗、確認業務を減らし、与信回収による売上回復も実現した。

## 会社が挙げた理由

旅行・トラベル領域でクレジットカード不正取引が高度化し、従来のルールベース対策では3DS認証失敗によるカゴ落ち、不正取引のすり抜け、目検業務の負荷が課題となっていたため。ForterのAIによるリアルタイム判定、3DS最適化、業務自動化を導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Forter Fraud Management、Forter Payment Optimization、ForterのAI不正対策ソリューションシステム
- 相手先: Forter（フォーター）
- 相手先の概要: 米国ニューヨーク州に本社を置き、次世代コマース向けのリアルタイムAI判定プラットフォーム、不正対策およびコンバージョン向上ソリューションを提供。20億人以上の購入者を認識するアイデンティティネットワークを持ち、約100万の事業者が導入。
- 当社との関係: 当社がForterのサービスをskyticketに導入・運用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月（本格運用開始、実績）
- 適用分野: 総合旅行予約サイトにおけるクレジットカード決済、不正利用対策、3DS認証最適化、決済承認・売上回復
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Forter：米国ニューヨーク州。株式会社アドベンチャー本社：東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 3DS利用率を100%から19%へ削減、3DS失敗取引割合を18.2%から3.3%へ削減、チャージバック率0%（金額ベース）、オーソリ承認率が前月比最大4.4ポイント向上、約1億2千万円相当の与信成功、1日あたり2時間の目検業務をゼロ化
- 利用実績: Forterは約100万の事業者が導入。Forterの購入者ネットワークは20億人以上。
- 業績への影響: 約1億2千万円相当の与信を成功に導き、直接的な売上拡大に貢献。その他の業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月の本格運用開始から約1ヶ月、既に以下の成果を確認しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年5月の本格運用開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本格運用開始から約1ヶ月、既に以下の成果を確認しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運用を開始し、不正利用を大幅に削減したことを発表します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Forter（フォーター、本社：米国ニューヨーク州）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Forterが提供する不正対策およびコンバージョン向上ソリューション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国ニューヨーク州」「リアルタイムAI判定プラットフォームを提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「『skyticket』において、ForterのAI判定プラットフォームをご活用いただき」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「3DSの利用率を従来の100%から19%へ」「オーソリ承認率が前月比で最大4.4ポイント向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「本格運用開始から約1ヶ月」「前月比で最大4.4ポイント」「1日あたり2時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Forterのウェブサイト：https://www.forter.com/ja/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月の本格運用開始」「チャージバック率0%」「約1億2千万円相当」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「約1億2千万円相当の与信を成功に導き、直接的な売上拡大に貢献しました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「直接的な売上拡大に貢献しました」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「売上回復」「直接的な売上拡大に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社が運営する総合旅行予約サイト『skyticket』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「クレジットカード決済の不正利用対策サービスを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Forterが提供する…ソリューション」「skyticketにおいて…ご活用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界最大規模のアイデンティティネットワーク」「グローバルで20億人以上の購入者を認識」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：米国ニューヨーク州」「グローバルで20億人以上の購入者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「100万近くの事業者が…Forterを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のルールベースによる不正対策ツール」「全ての取引に3Dセキュアを適用するのではなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Forter Fraud Management」「Forter Payment Optimization」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不正利用を大幅に削減」「最優先かつ極めて重要な使命」」）
