# アドベンチャー（6030） skyticket、ジェイアール東海バス「ドリームなごや号」「ファンタジアなごや号」の取扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20260909533468
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

アドベンチャーの旅行予約サイト「skyticket」で、ジェイアール東海バスなどが運行する夜行高速バス2路線の予約・決済の取扱いを2026年9月7日から始めた。航空券やホテルなどと一括で比較・手配できるようにし、若年層や訪日外国人旅行者の利用拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

東京・名古屋間の移動に夜行高速バスという選択肢を加え、航空券・ホテル・レンタカーとの一括手配によって顧客の選択肢と利便性を高めるため。若年層や訪日外国人旅行者への送客を強化し、新たな需要の創出につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: skyticket、ドリームなごや号、ファンタジアなごや号
- 相手先: ジェイアール東海バス株式会社、ジェイアールバス関東、京成バス千葉セントラル株式会社
- 相手先の概要: ジェイアール東海バス株式会社は本社所在地が名古屋市中川区。ジェイアールバス関東および京成バス千葉セントラル株式会社の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が運営するskyticketで、相手先が運行する夜行高速バス路線を取り扱う。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ドリームなごや号：片道2,400円〜14,000円（変動運賃制）、ファンタジアなごや号：片道2,400円〜14,000円（変動運賃制）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月7日（実績・取扱い開始）
- 適用分野: 東京・名古屋間の都市間移動、国内旅行・出張、訪日外国人旅行者の移動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岐阜・名古屋 ⇔ 新宿・東京、太田川・名古屋 ⇔ 東京駅（一部便はYCAT横浜発着）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: skyticketは月間数百万人が利用（時点の詳細はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月7日より…取扱いを開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月7日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「skyticket、ジェイアール東海バス…の取扱いを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年9月10日」／「2026年9月7日より…取扱いを開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取扱いを開始いたします」／「需要も見込めます」／「新たな需要の創出を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ジェイアール東海バス株式会社」等の社名記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ジェイアール東海バス株式会社…が運行する夜行高速バス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ジェイアール東海バス（本社：名古屋市中川区）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「運行会社：ジェイアール東海バス…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「片道運賃：2,400円〜14,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「運賃・所要時間は2026年8月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ジェイアール東海バス株式会社」／「skyticket URL：https://skyticket.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月7日より」／「片道運賃：2,400円〜14,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな海外顧客の創出につなげてまいります」／「新たな需要の創出を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「skyticketで…取扱いを開始」／「高速バスの販売強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内・訪日の双方で新たな需要の創出」／「高速バスの販売強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「航空券・ホテル・レンタカー・高速バス・フェリーなど…一括で予約・比較」／「2路線…取扱いを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ジェイアール東海バス…が運行する夜行高速バス」／「skyticketで取り扱う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドベンチャー…が運営する『skyticket』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の総合旅行プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京⇔名古屋」／「国内・訪日の双方」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間数百万人が利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「新幹線と比べて価格訴求力の高い夜行バス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「skyticket」／「ドリームなごや号」／「ファンタジアなごや号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級の総合旅行プラットフォーム」／「東京⇔名古屋の動脈路線」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「運賃は予約日により変動します」／「運行各社のご意向をふまえながら検討を進めてまいります」」）
