# アドベンチャー（6030） 2026年6月期第4四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20260813519636
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2026年6月期は、前期の一過性損失の反動で営業利益が黒字化した一方、グローバル展開への先行投資や旅工房の減益・減損損失により、営業利益は会社予想を699百万円下回った。2027年6月期は、単体の取扱高拡大と広告費比率の改善、グループ会社の増益を前提に営業増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

アドベンチャー単体ではグローバル展開に伴うシステム関連費用や広告宣伝費などの販管費が想定以上に増加した。加えて、旅工房の減益、中東情勢悪化の影響、前期に計上した旅工房等の減損損失が業績に影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第4四半期
- 売上高: {"value":25634,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: {"value":13838,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"収益":{"value":5945,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":459,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"収益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.7,"unit":"%"},"税引前当期利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":652,"単体":172,"単位":"人","基準日":"2026年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3か年の目標及び計画値を策定（具体的な中期目標値はnot_disclosed）
- 財務目標: ROE改善を方針として記載。数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新サイト『ADVENTURE』を開設し旅行商品の販売を開始、多言語広告を拡大、SEO・GEO強化によるオーガニックユーザー拡大、AI活用による機能改善とCVR改善、BtoB・BTM・アクティビティの新規事業検討、ファイブスターコーポレーションのグループ入り、新たな成長の柱となるM&Aの継続検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想値」「実績」「差異」「増減率」の表が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「営業利益が業績予想対比▲38.9%」「営業利益 1,800 1,100 ▲699 ▲38.9%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績推移」のグラフに2026年の1Q、2Q、3Q、4Qの収益・営業利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明には「過去最高」の記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ADV単体は前期比▲1,715M」「旅工房が前期比+1,044M」「アヤベックスも前期比+851M」「販管費全体では…前期比で484Mの減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「システム関連費用や広告宣伝費等の販管費が増加」「販管費が想定以上に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「主要グループ会社の業績」で旅工房、アヤベックス、ファイブスターコーポレーションの収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費13,838百万円、うち広告宣伝費7,522百万円。「システム関連費用や広告宣伝費等の販管費が想定以上に増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の予想差異▲699百万円、単体収益の前期差▲1,715百万円、販管費の前期比484百万円減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨、為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして「金利、通貨、為替変動」等を列挙しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年6月期は通期実績として説明され、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「国内市場での利益拡大とグローバル市場での取扱高の成長を見据え、3か年の目標及び計画値を策定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サイト『ADVENTURE』を開設」「AIを活用して高速で機能改善」「新規事業を開始」「M&Aを積極的に検討」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2,500万DL突破」「2,500万超のアプリDL」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アプリ予約比率・CVR改善などの先行指標の良化が着実に発現」「アプリ比率等の先行指標が大幅に改善」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス別収益は掲載されているが、数量と単価の組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：652人、単体：172人（…2026年6月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内旅行取扱高とオンライン比率」「東南アジア旅行取扱高」のグラフに市場規模・比率を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「今後はROEを改善」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費7,522百万円は掲載されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第4四半期 決算説明資料」で、Indexにエグゼクティブサマリ、通期実績、経営方針等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業の強み」「経営陣の体制」「SDGsの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の明示は資料中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益を見込む」「新規事業を開始（BtoB、BTM、アクティビティを検討中）」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」。」）
