# アドベンチャー（6030） 連結業績予想と実績との差異、減損損失計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20260813519419
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2026年6月期の連結実績は、収益が予想を1.4％下回り、営業利益以下の利益項目も予想を大きく下回った。旅工房などに関する減損損失382百万円を連結で計上し、個別決算では関係会社株式評価損1,000百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

収益は概ね予想通りだった一方、旅工房の株価下落に伴う減損処理、海外連結孫会社の売却等による減損処理、投資セグメントにおける営業投資有価証券の評価損など、一過性費用を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":25638,"change":-366,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1100,"change":-700,"change_rate":-38.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":466,"change":-534,"change_rate":-53.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":134.49,"revised_forecast":63.36,"change":-71.13,"change_rate":-52.9,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 31 日公表
- 前期実績: 2025 年 6 月期：収益25,370百万円、営業利益△1,155百万円、税引前利益△1,290百万円、当期利益△2,069百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△1,711百万円、基本的1株当たり当期利益△230.24円
- 修正の理由: 収益は概ね予想通りだったが、旅工房の株価下落に伴う減損処理、海外連結孫会社売却等による減損処理、営業投資有価証券の評価損等の一過性費用を計上したため、営業利益以降が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 連結決算で、旅工房ののれん減損損失191百万円、海外連結子会社が保有する株式の譲渡損失・株式評価に伴う減損損失191百万円、合計382百万円をその他の費用に計上。個別決算では関係会社株式評価損1,000百万円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年６月期の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」および表中の「実績(B)」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）通期連結業績予想と実績との差異について」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「収益の増減額は「△366」、営業利益は「△700」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「△534」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は「△38.9%」、税引前利益は「△43.9%」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「△53.4%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「収益の増減率は「△1.4%」、営業利益は「△38.9%」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「△53.4%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「当社連結業績予想と実績との差異」および「関係会社株式評価損の計上について（個別決算）」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益」の増減率は「△53.4%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「収益の増減率は「△1.4%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当期の「親会社の所有者に帰属する当期利益」は「466」、前期実績は「△1,711」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に収益、営業利益、税引前利益、当期利益等の「増減額(B-A)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれん等の減損損失（連結決算）及び…関係会社株式の評価損（個別決算）を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損処理、及び当社投資セグメントにおける営業投資有価証券の評価損等の一過性費用を計上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社旅工房」および各海外子会社・関係会社の名称の記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式会社旅工房の株価下落に伴う減損処理、当社の海外連結孫会社売却等による減損処理、及び当社投資セグメントにおける営業投資有価証券の評価損等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「旅工房の減損損失「191 百万円」、海外子会社関連「合計 191 百万円」、減損損失合計「382 百万円」、個別の株式評価損「1,000 百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「株式会社旅工房については、期末時点における市場価格が簿価を著しく下回っている」および「海外連結孫会社売却等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年６月期」、「期末時点」、「のれんの減損損失として 191 百万円」、「合計 191 百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一過性費用を計上することにより」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益以降の項目に関しては…一過性費用を計上」および「当該減損損失合計額の 382 百万円はその他の費用に計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当社の海外連結孫会社売却等による減損処理」および「株式譲渡損失」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は減損損失、評価損、業績差異の説明をしているが、上振れ分の再投資には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「海外連結孫会社売却等」および「株式譲渡損失」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」、開示日は「2026 年 8 月 13 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績との差異」を記載しているが、将来の通期予想の扱いに関する記述はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「減損損失を計上いたしました」、「実績値に差異が生じました」、「1,000 百万円を計上しました」。」）
