# アドベンチャー（6030） 2026年６月期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20260812518730
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2026年6月期は、収益が1.0％増の256億円となり、営業損失から営業利益1,100百万円へ黒字転換した。2027年6月期は営業利益20億円を見込む一方、期末配当予想は未定としている。

## 会社が挙げた理由

旅行需要が堅調に推移した。2027年6月期については、連結子会社の貢献が予想される一方、為替相場や物価変動など旅行業界全体の流動性要因を鑑みて業績予想を公表している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":25634,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":925,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 63.36円
- 売上高営業利益率: 5.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"32.0%","前期末":"32.7%"}
- 総資産: {"value":28220,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9417,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3116,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2168,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2197,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13263,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":81.8},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":94.6},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":66.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":136.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 23.7%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":454009,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":382271,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社ファイブスターコーポレーション","株式会社ファイブスターコーポレーション東京","アイランドクリーナーズ株式会社"]},"除外":{"社数":2,"社名":["株式会社ファイブスターコーポレーション東京","アイランドクリーナーズ株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":7178900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1523,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 旅行需要が堅調に推移した。投資事業は投資先の業況を反映した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年６月期 決算短信」「１．2026年６月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年6月期の営業利益は1,100百万円、2025年6月期は△1,155百万円の営業損失。親会社の所有者に帰属する当期利益は465百万円、前年は△1,711百万円の当期損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「収益は25,634百万円、前年は25,370百万円。営業利益は1,100百万円、前年は△1,155百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,100百万円、税引前利益925百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益465百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年6月期の通期営業利益予想は2,000百万円、対前期増減率81.8％。2026年6月期の営業利益は1,100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では2027年6月期の期末配当予想額は未定です。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書およびセグメント情報に「減損損失382,271千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「旅行事業のセグメント利益は1,172,291千円、前年は△1,127,760千円。投資事業のセグメント損失は△71,994千円、前年は△28,161千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年6月期5.2％、2025年6月期△4.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当期末32.0％、前期末32.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「2026年6月期の営業活動によるキャッシュ・フローは△3,116百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行事業につきましては、旅行需要が堅調に推移し」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「旅行需要が堅調に推移」「投資先の業況を反映し」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「旅行需要が堅調に推移」「投資先の業況を反映」「為替相場や物価変動など旅行業界全体の流動性要因」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結子会社が連結業績に貢献することが予想されるものの」「実際の業績とは異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2026年６月30日」と対象期間が示され、収益25,634百万円、営業利益1,100百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場や物価変動などの旅行業界全体の流動性要因」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「①IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
