# アドベンチャー（6030） グローバル総合予約サービス「ADVENTURE」、広告出稿を開始  ローンチから約1年、認知拡大フェーズへ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20260722597867
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2025年7月に開始した予約サービス「ADVENTURE」について、Googleを中心とするデジタル広告の出稿を始めた。今後は広告効果を検証しながら、対象地域やプロモーションを段階的に広げる予定。

## 会社が挙げた理由

サービス開始後の約1年間はプラットフォーム基盤の構築とユーザー体験の改善を優先していたが、インドやフィリピンなどの対象地域のスマートフォンユーザーへのリーチを強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADVENTURE（アドベンチャー）
- 相手先: Google
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Googleを中心としたデジタル広告を出稿する関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月15日（実績）
- 適用分野: ホテル予約、バケーションレンタル予約、航空券、国内ツアー、高速バス、レンタカー、フェリー、海外ツアー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（本社）、インド（開発拠点）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「デジタル広告の出稿を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Googleを中心としたデジタル広告の出稿を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月15日より提供を開始」「リリース日：2025年7月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ローンチから約1年」「サービス開始から約1年間は…このたび…広告の出稿を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「広告の出稿を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対応国・地域を順次拡大していく予定」「広告投資の効果を検証しながら…段階的に拡大」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Googleを中心としたデジタル広告」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Googleを中心としたデジタル広告の出稿」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Googleについては「Googleを中心としたデジタル広告」とのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「スマートフォンユーザーを主要ターゲット」と記載されているが、個別の顧客名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「42ヶ国語対応」「2025年7月15日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、利用件数、効果率などの記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「取扱サービス（2026年7月現在）」「対応プラットフォーム：スマートフォンアプリ…、Webサービス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「費用対効果を意識した形でプロモーション施策を段階的に拡大」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「インド市場での成長を足がかりに、東南アジア・南アジアの他地域においても同様の成長を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ホテル・バケーションレンタルの予約サービス」「ターゲットユーザーへアプローチ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東南アジア・南アジアの成長市場」「ADVENTURE」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービス開始から約1年」「今回の広告出稿を通じて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社アドベンチャー…が…提供を開始した…サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドベンチャー…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル市場向け」「インドや、フィリピンをはじめとするターゲット地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「スマートフォンユーザーを主要ターゲット」「リーチを強化」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来手法として「自然流入やオーガニックな認知拡大」は記載されているが、競合比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：ADVENTURE」「URL：https://adventure.inc/」「提供ストア：App Store (iOS), Google Play Store (Android)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバル市場全体を最終的なターゲット」「成長市場」「総合予約サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「広告投資の効果を検証しながら、費用対効果を意識した形で…段階的に拡大」」）
