# アドベンチャー（6030） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20260624578078
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

取締役、監査役、従業員を対象に、有償の新株予約権600個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式60,000株が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、取締役、監査役及び従業員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。有償発行であり、報酬ではなく各対象者の個別の投資判断に基づき引き受けられる。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権600個、1個当たり普通株式100株（合計60,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり1,800円
- 発行価額の総額: 1,080,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,080,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年8月7日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる。譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 0.75％（すべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"7,978,900株","revised_forecast":"8,038,900株（すべて行使された場合）","change":"60,000株","change_rate":"0.75％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1,152円。株式分割・株式併合等の場合の調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2029年10月1日","終了日":"2036年9月30日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"600個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2029年6月期の営業利益が3,000百万円を超過した場合は60％、4,000百万円を超過した場合は100％を限度に行使可能。割当日から2028年6月30日まで継続して当社または関係会社の取締役、監査役または従業員であることも要件。
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式移転について承認等がなされた場合、及び行使条件により行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではない）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割時の調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施する。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は…0.75％」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することについて決議しましたので、お知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数7,978,900株に対して0.75％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「0.75％に相当します」「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識」「希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数7,978,900株」「増加する…普通株式の総数」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な業績拡大及び企業価値の増大を目指す」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、1,800円」「新株予約権の総数600個」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役、監査役及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役、監査役及び従業員の意欲及び士気を…向上させ…結束力を…高める」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役1名」「当社監査役1名」「当社従業員19名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「対象者の区分・人数の記載のみ」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役、監査役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に…決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個あたり…1,800円」「行使価額は、金1,152円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、金1,152円」「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「営業利益が3,000百万円を超過…60％」「4,000百万円を超過…100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
