# アドベンチャー（6030） 2026年6月期第3四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20260512527582
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、連結収益が前年同期比1%増の196.88億円となった一方、営業利益は35%減の13.89億円、親会社所有者帰属利益は45%減の6.76億円となった。会社は通期見通しに対して、収益・営業利益・利益の進捗は想定どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

旅工房・アヤベックスの収益構成比が上昇したことで連結原価率が5.8ポイント上昇した。旅行事業では営業総利益が減少し、営業利益も減少した一方、単体では広告宣伝費の抑制により第3四半期会計期間の営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19688,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":1389,"unit":"百万円","yoy_pct":-35}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":676,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-45}
- 売上総利益率: not_disclosed（連結原価率は前年同期比5.8ポイント上昇）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10201,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結収益":{"value":6335,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":459,"unit":"百万円"},"前年同期":{"連結収益":{"value":6908,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":393,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"収益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"収益":"76%","営業利益":"77%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"68%"}
- 計画に対する自己評価: 業績は想定通りの進捗
- セグメント別実績: {"旅行事業":{"収益":{"value":19553,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業総利益":{"value":11288,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"営業利益":{"value":1410,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}},"投資事業":{"収益":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-49},"営業総利益":{"value":-20,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-20,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（連結原価率上昇の要因として旅工房・アヤベックスの収益構成比増を記載）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed（成約率・客単価の向上を見込むとの記載はあるが、数値はなし）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":673,"単位":"人","単体":166,"基準日":"2026年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed（為替・金利等のリスクへの言及はあるが、数値前提はなし）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期的にグローバルOTA、長期的に旅行×生活領域のグローバルなサービス展開を目指す。目標年度・数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: {"Net D/Eレシオ":{"value":-0.7,"unit":"倍"},"親会社所有者帰属持分比率":{"value":32,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EVA航空とのNDC-X接続、アカサエアの取扱開始、エアアストラの取扱開始、北海道『楽得バス13』の取扱開始、アプリ限定ポイント2倍キャンペーン、国内ホテルセール、ファイブスターコーポレーションのグループインとPMI、UR COMMUNICATIONS PTE LTD.の売却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結収益…（当期見通し進捗率 76%）」「連結営業利益…（当期見通し進捗率 77%）」「連結四半期利益…（当期見通し進捗率 81%）」および参考表の利益進捗率68%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績は想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結四半期実績推移」の2026年6月期第3四半期に収益6,335百万円、営業利益459百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期見通しとして収益26,000百万円、営業利益1,800百万円、親会社所有者帰属利益1,000百万円を掲載しているが、修正・据え置きの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旅工房・アヤベックスの収益構成比増により連結原価率+5.8pp上昇」「3Q会計期間は広告宣伝費抑制で増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「連結原価率+5.8pp上昇」「広告宣伝費抑制で増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「３Q実績・連結セグメント別 PL」に旅行事業・投資事業の収益、営業総利益、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費10,201百万円、うち広告宣伝費5,525百万円、「連結原価率+5.8pp上昇」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は2,150百万円から1,389百万円、前期比▲35%。旅行事業の営業総利益は12,062百万円から11,288百万円、広告宣伝費は5,972百万円から5,525百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績は想定通りの進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的にはグローバルOTAを、長期的には旅行×生活領域でグローバルに…サービスを展開」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EVA航空とNDC-X接続を実現」「アカサエア・エアアストラの取扱いスタート」「北海道『楽得バス13』取扱開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「アプリ2,400万DL突破」「15を超えるサービス」「20言語対応」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アプリ累計ダウンロード数が2,400万件を突破」「ユーザーの定着化…リピート率向上…を図る」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「成約率・客単価向上へ」「客単価向上」と記載されているが数値なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：673人、単体：166人（2026年3月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバル市場1.8兆US$」「アジア旅行市場5,321億US$」「アジアオンライン市場3,648億US$」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Net D/Eレシオ ▲0.7」「自己資本比率 32%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「グローバルOTAに向けた投資を継続する」とあるが金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第3四半期 決算説明資料」で、実績・戦略・市場環境をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文は「エグゼクティブサマリ」「3Q実績」「戦略&ハイライト」が中心で、後半に「Appendixー事業・会社概要ー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は想定通りの進捗」「成約率向上が見込まれます」「中期的にはグローバルOTAを…目指す」。」）
