# アドベンチャー（6030） 2026年６月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20260512527574
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

第3四半期累計の収益は前年同期比0.6％増にとどまる一方、営業利益は35.4％減少しました。通期業績予想と配当予想は修正されず、連結範囲には新たに3社が加わりました。

## 会社が挙げた理由

旅行需要は堅調に伸びたものの、物価高騰によるコストが上昇したため旅行事業が減益となりました。また、投資事業は投資先の業況を反映してセグメント損失となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":19688,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":1389,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4}
- 経常利益: {"value":1287,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":676,"unit":"百万円","yoy_pct":-45}
- １株当たり当期純利益: 91円33銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.5,"前期末":32.7}
- 総資産: {"value":28527,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9719,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15562,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":351335,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社ファイブスターコーポレーション","株式会社ファイブスターコーポレーション東京","アイランドクリーナーズ株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":7978900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":782823,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 旅行需要が堅調に伸びたものの、物価高騰によるコストの上昇により旅行事業が減益。投資事業は投資先の業況を反映してセグメント損失。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の収益は26,000百万円、第3四半期累計の収益は19,688百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期予想は収益26,000百万円、営業利益1,800百万円。第3四半期累計実績は収益19,688百万円、営業利益1,389百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「収益は前年同期比0.6％増、営業利益は35.4％減、税引前四半期利益は37.1％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は45.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「収益19,688百万円（前年同期比0.6％増）、営業利益1,389百万円（前年同期比35.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,389,165千円、税引前四半期利益1,287,293千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益676,432千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では2026年6月期の期末配当予想額は未定であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「旅行事業は収益前年同期比1.3％増、セグメント利益前年同期比25.3％減。投資事業は収益134,779千円、セグメント損失20,835千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の収益19,688,311千円、営業利益1,389,165千円。前年同期の収益19,561,742千円、営業利益2,150,939千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年6月期第3四半期32.5％、2025年6月期32.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「旅行需要が堅調に伸びたものの、物価高騰によるコストの上昇もあり、当セグメントの収益は…増収減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「旅行需要が堅調に伸びたものの、物価高騰によるコストの上昇」「投資先の業況を反映」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内旅行者数は…前年比0.8％減」「物価高騰によるコストの上昇」「投資先の業況を反映」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては…となりました」とする一方、「今後の不確定要素により、実際の業績とは異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2026年3月31日」、収益19,688,311千円、営業利益1,389,165千円、前年同期比0.6％増・35.4％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後の不確定要素により、実際の業績とは異なる場合があります」とのみ記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規3社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年度の国内旅行者数は、6億5,348万人泊」「日本人延べ宿泊者数が4億7,561万人泊」「外国人延べ宿泊者数が1億7,787万人泊」。」）
