# アドベンチャー（6030） 連結子会社の再編（完全子会社間の合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20260311579794
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

当社が100％保有する3社について、ファイブスターを存続会社として、ファイブスター東京とアイランドクリーナーズを吸収合併する。グループ内の経営資源を集約し、効率化と事業拡大を目指す再編である。

## 会社が挙げた理由

当社グループ内の経営資源を集約することにより効率化を図るとともに、事業拡大や当社グループの競争優位性の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社ファイブスターコーポレーション東京、アイランドクリーナーズ株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社ファイブスターコーポレーション（存続会社）、株式会社ファイブスターコーポレーション東京（消滅会社）、アイランドクリーナーズ株式会社（消滅会社）
- 対象会社の事業内容: 株式会社ファイブスターコーポレーション：コンサルティング事業、ホテル開発事業、オペレーション事業、株式会社ファイブスターコーポレーション東京：クリエイティブ事業、アイランドクリーナーズ株式会社：清掃事業
- 対象会社の所在地: 株式会社ファイブスターコーポレーション：沖縄県那覇市、株式会社ファイブスターコーポレーション東京：沖縄県那覇市、アイランドクリーナーズ株式会社：沖縄県那覇市
- 対象会社の資本金: 株式会社ファイブスターコーポレーション：2,000 万円、株式会社ファイブスターコーポレーション東京：1,000 万円、アイランドクリーナーズ株式会社：500 万円
- 対象会社の設立年月日: 株式会社ファイブスターコーポレーション：2009 年５月、株式会社ファイブスターコーポレーション東京：2015 年 7 月、アイランドクリーナーズ株式会社：2023 年 2 月
- 対象会社の売上高: 株式会社ファイブスターコーポレーション：598 百万円（2026 年 11 月期）、株式会社ファイブスターコーポレーション東京：19 百万円（2026 年 11 月期）、アイランドクリーナーズ株式会社：52 百万円（2026 年 11 月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed（経常利益は記載されているが、営業利益は記載されていない）
- 対象会社の当期純利益: 株式会社ファイブスターコーポレーション：61 百万円（2026 年 11 月期）、株式会社ファイブスターコーポレーション東京：△20 百万円（2026 年 11 月期）、アイランドクリーナーズ株式会社：1 百万円（2026 年 11 月期）
- 対象会社の純資産: 株式会社ファイブスターコーポレーション：267 百万円（2026 年 11 月期）、株式会社ファイブスターコーポレーション東京：2 百万円（2026 年 11 月期）、アイランドクリーナーズ株式会社：8 百万円（2026 年 11 月期）
- 取得価額: 株式の割当その他の対価の交付はありません。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式の割当その他の対価の交付はありません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（株式の割当その他の対価の交付はありません）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed（株式取得ではなく、合併に伴う株式の割当もありません）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"当社 100.00％（各社の概要欄に記載。異動前後の明示なし）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併は、連結子会社間の合併であるため、連結業績に与える影響は無いと見込んでおりますが、今後、開示すべき影響等が判明した場合には速やかにお知らせします。
- 取締役会決議日: 2026 年 3 月 11 日
- 契約締結日: 2026 年 4 月 15 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 5 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 合併承認臨時株主総会（合併当事会社）2026 年 4 月 15 日（予定）
- 取得後の経営体制: 本合併後の存続会社の名称、所在地、代表者、事業内容、資本金に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「連結子会社の再編（完全子会社間の合併）」および「当社グループ内再編のため」と記載されている。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社が保有する連結子会社である株式会社ファイブスターコーポレーション、株式会社ファイブスターコーポレーション東京及びアイランドクリーナーズ株式会社」が合併すると記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社 20,000 株（100.00％）」等の記載はあるが、合併後の議決権所有割合に関する記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社所在地は「東京都渋谷区」、合併当事会社の所在地はいずれも「沖縄県那覇市」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社について「コード番号：6030 東証グロース」と記載されているが、合併当事会社の上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「経営資源を集約することにより効率化を図るとともに、事業拡大や当社グループの競争優位性の向上を目指して」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結子会社間の合併であるため、連結業績に与える影響は無いと見込んでおります」と記載されている。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は無いと見込んでおります」と記載されている。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…吸収合併することを決議しましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「株式の割当その他の対価の交付はありません」と記載されている。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式の割当その他の対価の交付はありません」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合併に係る割当の内容　当社グループ内再編のため、株式の割当その他の対価の交付はありません」と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「連結子会社である株式会社ファイブスターコーポレーション、株式会社ファイブスターコーポレーション東京及びアイランドクリーナーズ株式会社」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社グループ内再編のため」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の直近の経営成績及び財務状態」として、売上高、経常利益、当期純利益、純資産等が記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ファイブスターは沖縄県においてホテル運用代行」、「ファイブスター東京はホテル向けの Web 開発」、「アイランドクリーナーズはホテルの清掃を主力事業」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループ内経営資源を集約することにより効率化を図るとともに、事業拡大」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併により、当社グループ内経営資源を集約することにより効率化を図る」と記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響は無いと見込んでおりますが、今後、開示すべき影響等が判明した場合には速やかにお知らせします」と記載されている。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併承認臨時株主総会…2026 年 4 月 15 日（予定）」、「合併契約締結…2026 年 4 月 15 日（予定）」、「合併期日（効力発生日）2026 年 5 月 1 日（予定）」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併日程について各項目に具体的な日付が記載されており、「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併承認臨時株主総会（合併当事会社）2026 年 4 月 15 日（予定）」と記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…決議しました」と記載されている。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併後の存続会社の名称、所在地、代表者、事業内容、資本金に変更はありません」と記載されている。」）
