# アドベンチャー（6030） 2026年6月期第2四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20260212558741
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期累計は、収益が前年同期比6%増えた一方、広告宣伝費の増加などで営業利益は39%減少した。営業利益の通期予想に対する進捗率は52%で、会社は想定どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

連結では広告宣伝費の増加により営業利益が減少した。単体では広告宣伝費と人件費の増加が減益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13352,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":929,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":-50}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7082,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"収益":{"value":6385,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":393,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"収益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"収益":"51%","営業利益":"52%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"43%"}
- 計画に対する自己評価: 想定通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":667,"単体":172,"unit":"人","基準日":"2025年12月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"実績値":{"Net D/Eレシオ":"▲0.7倍","親会社所有者帰属持分比率":"37%"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 9社のエアラインとのNDC-X接続、サンライトエアとのAPI連携、アライアンス・エアの航空券取扱い開始、ポイントプログラムおよびポイント即時利用サービス、Google Pay・PayPalによる保険商品の決済対応、ファイブスターコーポレーションのグループインとPMI、グローバルOTAに向けた投資とM&A継続検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「収益 進捗率51%、営業利益 進捗率52%、親会社の所有者に帰属する当期利益 進捗率43%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「営業利益9.2億円、通期見通し進捗率52%で想定通り」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結四半期実績推移に2026年の1Q、2Qとして収益・営業利益の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期見通しとして収益26,000百万円、営業利益1,800百万円、当期利益1,000百万円を掲載しているが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費6,561百万円から7,082百万円、うち広告宣伝費3,808百万円から3,921百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「収益YoY+6%増加も広告宣伝費の増加により営業利益減」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結セグメント別PLに旅行事業・投資事業の収益、営業利益/損失を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費、うち広告宣伝費を百万円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益1,516百万円から929百万円、広告宣伝費3,808百万円から3,921百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意事項では金利・通貨為替変動等のリスクに触れているが、見通しの前提数値は記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利、通貨為替変動などの不確実性に言及。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2026年6月期通期方針として「既存事業のテコ入れ、再成長の足場固め」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中期的にはグローバルOTAを目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「9社のエアラインとのNDC-X接続、サンライトエアとのAPI連携、ポイント即時利用、Google PayとPayPal対応。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「2,300万超のアプリユーザー、9社のエアライン、15を超えるサービス、20言語対応など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「2,300万DL突破、20言語対応等の記載はあるが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客単価（LTV）への言及はあるが、数値による量・単価分解はなし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 連結667人、単体172人（2025年12月31日現在）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「グローバル市場1.4兆US$から1.8兆US$、アジアオンライン市場2,093億US$から3,648億US$。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「Net D/Eレシオ▲0.7、自己資本比率37%。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「グローバルOTAに向けた投資を継続する。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第2四半期 決算説明資料」で、実績・戦略・ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに事業・会社概要を掲載する一方、冒頭から実績・セグメントPL・戦略を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通し進捗率52%で想定通り」とする一方、「見込み、予測およびリスクを伴う想定」に基づくと記載。」）
