# アドベンチャー（6030） 2026年６月期第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20260212558282
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

中間期の収益は前年同期比5.5%増となった一方、営業利益は38.7%減、親会社の所有者に帰属する中間利益は50.4%減となった。旅行需要は伸びたが、コスト上昇や投資事業の損失が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

旅行需要が堅調に伸びた一方、物価高騰によるコスト上昇で旅行事業が減益となり、投資事業も投資先の業況を反映して損失となったと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":13352,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":929,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 経常利益: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.4}
- １株当たり当期純利益: 58.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.7,"前期末":32.7}
- 総資産: {"value":25867,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9964,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1757789,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1094701,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":484328,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14020476,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":230790,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":53145,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社ファイブスターコーポレーション","株式会社ファイブスターコーポレーション東京","アイランドクリーナーズ株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":7978900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":546123,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 旅行需要が堅調に伸びたものの、物価高騰によるコストの上昇もあり旅行事業が増収減益となった。投資事業は投資先の業況を反映し、セグメント損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「収益は13,352百万円、通期予想は26,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は929百万円、通期予想は1,800百万円。収益は13,352百万円、通期予想は26,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「収益は前年同期比5.5%増、営業利益は38.7%減、税引前利益は40.2%減、親会社の所有者に帰属する中間利益は50.4%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「収益は13,352百万円（前年同期比5.5%増）、営業利益は929百万円（前年同期比38.7%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益929,899千円、税引前中間利益862,448千円、親会社の所有者に帰属する中間利益432,016千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,800百万円、中間期営業利益は929百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では2026年6月期の期末配当予想額は未定です。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失53,145千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「旅行事業のセグメント利益は951,513千円（前年同期比34.0%減）。投資事業はセグメント損失21,613千円で、前年同期はセグメント利益74,672千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は収益13,352,381千円、営業利益929,899千円。前年同期は収益12,653,339千円、営業利益1,516,009千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当中間期末36.7%、前期末32.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△1,757,789千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価高騰によるコストの上昇もあり、当セグメントの収益は…増収減益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「旅行需要が堅調に伸びたものの、物価高騰によるコストの上昇もあり」「投資先の業況を反映し」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「宿泊者数の前年比、旅行需要、物価高騰によるコスト上昇、投資先の業況について記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は929,899千円…となりました」と記載する一方、「今後の不確定要素により、実際の業績とは異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2025年12月31日」、収益13,352百万円、営業利益929百万円、通期収益予想26,000百万円などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規3社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
