# アドベンチャー（6030） 2026年6月期第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20251112599034
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

第1四半期は収益が前年同期比5%増の6967百万円となった一方、営業利益は人的資源への先行投資などで38%減の536百万円となった。営業利益の通期予想に対する進捗率は30%で、会社は想定通りと評価している。

## 会社が挙げた理由

人的資源への先行投資により営業利益が減少した。単体では航空券の苦戦による減収・減益、高スキル人材の獲得による人件費増も要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6967,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":-38}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":283,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-42}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3564,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"収益":{"value":6967,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":4125,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":536,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":283,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"収益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"収益":"27%","営業利益":"30%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"28%"}
- 計画に対する自己評価: 想定通りの進捗
- セグメント別実績: {"旅行事業":{"収益":{"value":6917,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":-46}},"投資事業":{"収益":{"value":49,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-4,"unit":"百万円"}},"調整":{"収益":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":584,"単体":189,"単位":"人","基準日":"2025年9月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などのリスクを含むと記載されているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期的にグローバルOTA、長期的に旅行×生活領域のグローバルサービスを目指す。数値目標・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: {"Net D/Eレシオ":{"value":-0.9,"unit":"倍","区分":"実績"},"親会社所有者帰属持分比率":{"value":35,"unit":"%","区分":"実績"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"グローバル市場":{"value":"1.4兆US$（2019年）、1.8兆US$（2026年）","unit":"US$"},"アジア旅行市場":{"value":"4,457億US$（2019年）、5,321億US$（2026年）","unit":"US$"},"アジアオンライン市場":{"value":"2,093億US$（2019年）、3,648億US$（2026年）","unit":"US$"},"日本オンライン市場":{"value":"464億US$（2019年）、572億US$（2026年）","unit":"US$"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ポイントプログラムを2025年7月より導入、海外対応eSIMを2025年8月にリリース、ホテル事業への集中投資、AI活用、グループ会社ポートフォリオ見直し、M&Aの継続検討と対象領域の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「収益」進捗率27%、「営業利益」進捗率30%、「親会社の所有者に帰属する当期利益」進捗率28%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益5.3億円、通期見通し進捗率30%で想定通り」「見通しに対して想定通りの進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 第1四半期連結実績」「2026年6月期 第1四半期連結実績」として収益、営業利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「収益YoY+5%増加も人的資源への先行投資により営業利益減」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人的資源への先行投資により営業利益減」「高スキル人材獲得による人件費増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別PL」で旅行事業・投資事業の収益、営業総利益、販管費、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費3,564百万円、うち広告宣伝費2,053百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「航空券の苦戦により減収・減益、高スキル人材獲得による人件費増」「人的資源への先行投資により営業利益減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因として業界・市場状況、金利、為替変動を記載しているが、金額は記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期見通し進捗率30%で想定通り」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的にはグローバルOTAを、長期的には旅行×生活領域でグローバルに…サービスを展開」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ポイントプログラムのリリース」「eSIMリリース」「M&Aは引き続き検討を継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2,300万超のアプリユーザー」「2,300万DL突破」「継続率は95%超」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2,300万DL突破」「継続率は95%超」とあるが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「サービスラインの強化による顧客単価の向上へ」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：584人、単体：189人（2025年9月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバル市場1.4兆US$」「アジア旅行市場4,457億US$」「アジアオンライン市場2,093億US$」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第1四半期 決算説明資料」で、実績推移やセグメント別PLを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1Q実績」「戦略&ハイライト」に加え、「Appendixー事業・会社概要ー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の成長戦略」「目指す」と記載しつつ、「見込み、予測およびリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」と注意書き。」）
