# アドベンチャー（6030） 連結業績予想と実績との差異、減損損失計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20251031583902
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2025年6月期の連結実績は、収益が予想レンジ内に収まった一方、営業利益以下が大幅に下振れして赤字となった。旅工房などに関する減損損失2,249百万円を連結決算で計上し、個別決算では関係会社株式評価損2,460百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

収益は概ね予想通りだったが、株式会社旅工房に関する特別調査関連費用、減損処理、海外連結子会社における減損処理、営業投資有価証券の評価損などの一過性費用を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"23,400～26,000","revised_forecast":"25,370（実績）","change":"1,970～△629","change_rate":"8.4～△2.4","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"2,100～3,000","revised_forecast":"△1,155（実績）","change":"△3,255～△4,155","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"1,300～1,800","revised_forecast":"△1,711（実績）","change":"△3,011～△3,511","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"173.47～240.20","revised_forecast":"△230.24（実績）","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期（2024年７月１日～2025年６月30日）
- 前回予想の公表日: 2024年8月13日公表
- 前期実績: 収益22,391百万円、営業利益1,547百万円、税引前利益1,440百万円、当期利益694百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益750百万円、基本的1株当たり当期利益100.17円銭（2024年６月期）
- 修正の理由: 収益は概ね予想通りだったが、株式会社旅工房に関する特別調査関連費用、減損処理、海外連結子会社における減損処理、営業投資有価証券の評価損などの一過性費用を計上したため、業績予想レンジの下限を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 株式会社旅工房ののれん減損損失1,671百万円、海外連結子会社におけるのれん減損損失515百万円、固定資産減損損失63百万円、減損損失合計2,249百万円。個別決算では関係会社株式評価損2,460百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年６月期の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異について（2024年７月１日～2025年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「収益」「営業利益」「税引前利益」「当期利益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」の前回発表予想、実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「2,100～3,000」百万円の予想に対して実績「△1,155」百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は「1,300～1,800」百万円の予想に対して「△1,711」百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は収益が「8.4～△2.4」、営業利益・当期利益等は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「当社連結業績予想と実績との差異」および「関係会社株式評価損の計上について（個別決算）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「収益の増減率「8.4～△2.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「実績は営業利益「△1,155」百万円、当期利益「△2,069」百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益「△1,711」百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれん等の減損損失（連結決算）及び…関係会社株式の評価損（個別決算）を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別調査関連費用や、減損処理…営業投資有価証券の評価損の一過性費用を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社旅工房」「Adventure APAC Pte. Ltd.」「Silkway Travel Asia Pte Ltd.」「URCOMMUNICATIONS PTE. LTD.」「Hello1010 Sdn. Bhd.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「特別調査関連費用や、減損処理、当社の海外連結孫会社における減損処理、当社が保有する営業投資有価証券の評価損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「旅工房のれん減損損失「1,671百万円」、海外連結子会社のれん減損損失「合計515百万円」、固定資産減損損失「合計63百万円」、関係会社株式評価損「2,460百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「現在の事業環境」「市場価格が簿価を著しく下回っている状況」および「将来計画を見直した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月期」および「のれんの減損損失として1,671百万円」「減損損失合計額の2,249百万円」「関係会社株式評価損として2,460百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一過性費用を計上することにより」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益以降の項目に関しては」および「当該減損損失合計額の2,249百万円はその他の費用に計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年10月31日」、対象期間は「2024年７月１日～2025年６月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「実績値」「実績（B）」」）
