# アドベンチャー（6030） 2025年6月期第4四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20251031583879
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2025年6月期は増収だったものの、旅工房の雇用調整助成金問題に伴う費用や、旅工房・海外子会社ののれん減損損失により営業赤字・最終赤字となった。これら一過性要因を除けば、営業利益・親会社株主帰属利益は前期を上回った。

## 会社が挙げた理由

旅工房の雇用調整助成金返還に伴う違約金・延滞金・調査費用、旅工房および海外子会社ののれん減損損失を計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第4四半期
- 売上高: {"value":25370,"unit":"百万円","yoy_pct":113}
- 営業利益: {"value":-1155,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1290,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2069,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":13898,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"収益":{"value":5808,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-3306,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2025年6月期":{"収益":"234～260億円","営業利益":"21～30億円","税引前利益":"20～29億円","当期利益":"12～17億円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"13～18億円"},"2026年6月期":{"収益":"260億円","営業利益":"18億円","税引前利益":"16.5億円","親会社の所有者に帰属する四半期利益":"10億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"旅行事業":{"収益":{"value":25082,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":-1127,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"投資事業":{"収益":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":699,"単位":"人","単体":205,"基準日":"2025年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旅工房の再発防止策とグループ全体のガバナンス強化、ホテル事業への集中投資、AI活用による既存事業の生産性・収益性改善、グループ会社のポートフォリオ見直し、旅行・生活関連領域でのM&A継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想（通期）」と「2025年6月期（実績）」の金額比較のみが記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「雇用調整助成金等の返還、海外子会社の減損により大幅に下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年4Qとして収益「5,808」、営業利益「▲3,306」（単位：百万円）が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「雇調金返還に伴う違約金、延滞金、調査費用等▲660」「減損損失（旅工房）▲1,671」「減損損失（海外子会社）▲515」等のブリッジ図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「雇用調整助成金等関連費用、減損により大幅減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別PL」に旅行事業・投資事業の収益、営業総利益、販管費、営業利益／損失が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「13,898百万円」、うち広告宣伝費「8,032百万円」「前期比▲6%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「雇用調整助成金関連「660百万円」、旅工房のれん減損「1,671百万円」、海外子会社のれん減損「515百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況」がリスクとして記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項に金利・為替変動等の記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「想定外の事象で1期遅れとはなるが、着実に利益成長を実現する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的にはグローバルOTAを、長期的には旅行×生活領域で…サービスを展開」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ホテル事業への集中投資」「AIの活用」「M&Aによる非連続的な成長の機会も活用する」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2,300万超のアプリユーザー」「20言語対応」「15を超えるサービス」「グループ699名」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「インバウンドは順調、円安によりアウトバウンド鈍化、消費者物価指数の上昇もあり国内旅行も伸び悩む」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「LTVや顧客単価への言及はあるが、数量と単価の実績数値の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：699人、単体：205人（2025年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバル市場1.8兆US$」「アジア旅行市場5,321億US$」「日本オンライン市場572億US$」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期第4四半期 決算説明資料」で、Indexに「通期実績」「成長戦略」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「事業・会社概要」「会社概要」「グループ会社」がある一方、前半は実績・予想・戦略で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「異なる結果を招き得る不確実性」。」）
