# アドベンチャー（6030） 新しい総合予約サービス「ADVENTURE」リリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20250728522038
種別: その他開示
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

株式会社アドベンチャーが、ホテルとバケーションレンタルを予約できる新しい総合予約サービス「ADVENTURE」の提供を開始した。将来は旅行以外の生活関連サービスにも対象を広げる計画である。

## 会社が挙げた理由

「skyticket」の運営で培った知見と実績を基盤にグローバル展開を進め、旅行体験を得る機会が少なかった層にもリーチして顧客獲得を加速させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADVENTURE（アドベンチャー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: お客様への価格還元を最大限に打ち出すが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月15日より提供開始（実績として記載）
- 適用分野: ホテル予約、バケーションレンタル予約、将来的には旅行予約以外の生活領域全般
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において本サービスの業績に与える影響は軽微と考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月15日より提供開始します」「リリース日: 2025年7月15日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「リリース日: 2025年7月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新しい総合予約サービス『ADVENTURE』リリースのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年 8月 1日」「リリース日: 2025年7月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始します」「計画しております」「軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「スマートフォンユーザーを主要ターゲット」とあるが、顧客企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年7月15日」「アプリ2,200万ダウンロード」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績影響額、効果実測値、利用実績の数値は記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「日本国内航空券取扱高No.1、アプリ2,200万ダウンロードを達成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「リリース日: 2025年7月15日」「アプリ2,200万ダウンロード」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル市場における顧客獲得を加速させます」「グローバル市場の獲得を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において本サービスの業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ホテルとバケーションレンタルの予約サービスを展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東南アジアおよび南アジア…を中心に」「Phase1：ホテル・バケーションレンタル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい総合予約サービス『ADVENTURE』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アドベンチャーグループは…サービスを提供し続けています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドベンチャーグループ…新しい総合予約サービス『ADVENTURE』を…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のオンライン旅行サイト」「日本国内航空券取扱高No.1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「東南アジアおよび南アジア（インド、バングラデシュ）を中心に」「グローバル市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ADVENTUREの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『skyticket』がOTA領域に特化する一方で」「多通貨決済に対応することで、現地の高い参入障壁をクリア」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称: ADVENTURE」「URL: https://adventure.inc/」「スマートフォンアプリ (iOS/Android)、Webサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「MEDIA CONTACTS」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「旅行市場に新たな風を吹き込みます」「豊富な知見と実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において…影響は軽微と考えております」「将来的には」「計画しております」」）
