# アドベンチャー（6030） 2025年６月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20250513543704
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、連結収益が前年同期比18%、営業利益が35%増加し、増収増益となった。営業利益は通期予想レンジ下限を上回り、進捗率は102%となっている。

## 会社が挙げた理由

会社は、PMIの継続によって航空券以外の成長事業でも利益回収を強化したこと、海外市場でのマーケティングに注力したことを挙げている。また、単体営業利益については広告投資の最適化を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19561,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":2150,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10199,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"収益":{"value":"23400-26000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"2100-3000","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"収益":{"value":84,"unit":"%"},"営業利益":{"value":102,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"旅行事業":{"収益":{"value":19299,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"営業総利益":{"value":12062,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":1888,"unit":"百万円","yoy_pct":16}},"投資事業":{"収益":{"value":262,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":262,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":638,"単位":"人","期中の増減":114,"採用計画":"積極的な人材採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"Net D/Eレシオ":{"value":-0.8,"unit":"倍","種別":"実績"},"親会社所有者帰属持分比率":{"value":39,"unit":"%","種別":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: eSIM事業の販売開始に向けた提携先開拓、東南アジアのローカル決済会社2C2Pとの連携開始、海外パートナー開拓と多言語コンテンツの強化、海外市場でのマーケティング拡大、バケーションレンタル販売の本格化、キャンセル保険の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「収益 19,561 23,400-26,000 84%」「営業利益 2,150 2,100-3,000 102%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期目標に向けて積み上げ継続」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2025 3Q累計」「FY2024 3Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「PMIの継続により…利益回収強化」「広告投資の最適化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「M&AとPMIによる資本効率の向上」「多様な旅行商品によるクロスセル促進」「各国へのローカライズ対応による市場拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「3Q実績・連結セグメント別 PL」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 9,805 10,199」「うち広告宣伝費 6,294 5,972」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「単体3Q広告費 YoY -7%」「広告投資の最適化により営業利益はYoY+6%」「物価指数が益々高くなる」「日本人延べ宿泊者数が前年割れ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは海外市場でのマーケティングを拡大」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「事業の中期目標」「多言語展開20言語」「2,200万DL突破」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「eSIM事業の販売開始に向けて提携先開拓」「2C2Pとの連携開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2,200万DL突破」「多言語展開20言語」「15以上」「海外人材比率：52%」「累計5社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「524」から「638」へ増加、「45歳以上のユーザー比率が27%→33%へ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「524」から「638」へ「+114」「積極的な人材採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アジアオンライン市場 2,093億US$」から「3,648億US$」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendixー市場環境・成長戦略ー」「Appendixー事業・会社概要ー」「会社概要」「SDGsの取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期中に販売開始する見込み」「需要が見込める」「改善が見込まれる」」）
