# アドベンチャー（6030） 2025年６月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20250512543703
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計の収益は前年同期比17.9％増、営業利益は34.8％増となり、利益の伸びが収益を上回りました。通期業績予想は修正されておらず、期末配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

旅行需要の増加により旅行事業の収益・利益が伸びたほか、投資先の業況を反映して投資事業も前年の赤字から黒字となりました。また、skyticketの利便性向上やサービス拡充、新規ユーザー獲得、企業買収・成長企業への投資を進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":19561,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":2150,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- １株当たり当期純利益: 165.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"39.2%","前期末":"37.1%"}
- 総資産: {"value":30432,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12951,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16586905,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"23,400～26,000","unit":"百万円","yoy_pct":"4.5～16.1%"},"営業利益":{"value":"2,100～3,000","unit":"百万円","yoy_pct":"35.7～93.9%"},"経常利益":{"value":"2,000～2,900","unit":"百万円","yoy_pct":"38.8～101.3%"},"純利益":{"value":"1,300～1,800","unit":"百万円","yoy_pct":"73.2～139.8%"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"20.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":345510,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["株式会社Quesqu","株式会社LALALA Plus","HELLO1010 SDN.BHD.","UR COMMUNICATIONS PTE.LTD."]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社Quesqu"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":7978900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":543322,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 旅行需要の増加により旅行事業が増収増益となり、投資事業は投資先の業況を反映して前年の収益・利益△36,530千円から262,672千円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「収益の実績は19,561百万円、通期予想は23,400～26,000百万円。「３．2025年６月期の連結業績予想」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の実績は2,150百万円、通期予想は2,100～3,000百万円。収益の実績は19,561百万円、通期予想は23,400～26,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「収益19,561百万円（前年同期比17.9％増）、営業利益2,150百万円（34.8％増）、税引前利益2,047百万円（34.2％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,230百万円（36.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「収益は前年同期比17.9％増、営業利益は前年同期比34.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,150,939千円、税引前四半期利益2,047,888千円、親会社の所有者1,230,166千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益2,100～3,000百万円、対前期増減率35.7～93.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では2025年６月期の期末配当予想額は未定であります。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期年間配当20.00円と今期期末配当予想「―」および「未定」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には「営業利益」「金融収益」「金融費用」「税引前四半期利益」等が記載されていますが、特別利益・特別損失の記載はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー注記では「減価償却費及び償却費」345,510千円が記載されていますが、減損損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「旅行事業のセグメント利益は前年同期比15.7％増。投資事業のセグメント利益は前年同期△36,530千円から当期262,672千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は収益19,561,742千円、営業利益2,150,939千円。前年同期は収益16,591,585千円、営業利益1,595,743千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年6月期第3四半期39.2％、2024年6月期37.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行事業につきましては、旅行需要の増加により、当セグメントの収益は19,299,070千円、セグメント利益は1,888,266千円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「旅行需要の増加により」「投資先の業況を反映し」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「2024年度の国内旅行者数は…前年比5.3％増」と、「skyticketの利便性の向上やサービスの拡充及び新たなユーザーの獲得…事業の拡大に努めてまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益は19,561,742千円…営業利益は2,150,939千円」と断定する一方、「今後の不確定要素により、実際の業績とは異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2025年３月31日」の実績と、「2024年７月１日～2025年６月30日」の通期予想。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後の不確定要素により、実際の業績とは異なる場合がありますので、ご了承ください。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および注記事項には、連結範囲の変更、会計方針、継続企業の前提等の記載はありますが、重要な後発事象の記載はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明およびセグメント情報には収益・利益の記載がありますが、受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度の国内旅行者数は、6億5,028万人泊…日本人延べ宿泊者数が4億8,668万人泊…外国人延べ宿泊者数が1億6,360万人泊」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況には旅行需要、skyticketの施策、企業買収・投資およびセグメント業績が記載されていますが、中期経営計画への言及はありません。」）
