# アドベンチャー（6030） 2025年６月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20250212571681
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期は、連結収益が前年同期比22%増の126億5,300万円、営業利益が同38%増の15億1,600万円となり、増収増益だった。広告宣伝費を抑えつつ、PMI（買収後の統合）を進め、利益回収を強化している。

## 会社が挙げた理由

会社は、PMIの継続による航空券以外の成長事業での利益回収強化と、広告投資の最適化を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12653,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":1516,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":870,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":46}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6561,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"単体":{"収益":{"value":8224,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"営業利益":{"value":1442,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"広告宣伝費":{"value":3711,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}}}
- 通期業績予想: {"収益":{"value":"23400-26000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"2100-3000","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"収益":{"value":54,"unit":"%（通期予想下限比）"},"営業利益":{"value":72,"unit":"%（通期予想下限比）"}}
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗
- セグメント別実績: {"旅行事業":{"収益":{"前期":10420,"当期":12578,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"営業利益":{"前期":1136,"当期":1441,"unit":"百万円","yoy_pct":27}},"投資事業":{"収益":{"前期":-36,"当期":74,"unit":"百万円"},"営業利益":{"前期":-36,"当期":74,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":610,"単位":"人","期中の増減":"FY2024 Q4の524人からFY2025 Q2に610人へ86人増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 世界中で旅行商品を予約できるグローバルOTA、アジア最大級のオンライン旅行予約サイト、多言語展開20言語、各国のローカル決済手段への対応、skyticketアプリ2200万DL突破、15以上の予約可能サービス
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"グローバル市場1.4兆US$から1.8兆US$、アジア旅行市場4457億US$から5321億US$、アジアオンライン市場2093億US$から3648億US$（2019年から2026年）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: eSIM事業の提携先開拓と今期中の販売開始、東南アジアのローカル決済会社2C2Pとの連携開始、海外市場でのマーケティング開始、バックオフィスの統合・効率化、バケーションレンタル販売の本格化、キャンセル保険の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「収益…進捗率54%」「営業利益…進捗率72%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期目標に向けて順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「単体2Q広告費」「FY2025 2Q単体」「収益8,224」「営業利益1,442」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「PMIの継続により…利益回収強化」「広告投資の最適化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告投資の最適化により営業利益はYoY+12%」「広告宣伝費YoY-3%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別PL」に旅行事業・投資事業の収益、営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費6,561」「うち広告宣伝費3,808」「広告宣伝費YoY▲3%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「大幅な増収増益を達成」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期目標に向けて順調な進捗」「3Qは海外市場でのマーケティングを開始」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「事業の中期目標」「アジア最大級のオンライン旅行予約サイトへ」「多言語展開20言語」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「eSIM事業の提携先を検討し、今期中に販売開始する見込み」「2C2P…連携開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2,200万DL突破」「多言語展開20言語」「15以上」「月間500ページ以上」「海外人材比率48%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：610人」「+86人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバル市場1.4兆US$」「アジア旅行市場4,457億US$」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Indexに「2Q実績」「戦略&ハイライト」と「Appendixー事業・会社概要ー」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期中に販売開始する見込み」「見通し情報」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」」）
