# アドベンチャー（6030） skyticketが高速バスサービスにおいて西日本ジェイアールバス株式会社とAPI連携による販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20241114523238
種別: その他開示
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

アドベンチャーの「skyticket高速バス」で、西日本ジェイアールバスが運営するJR高速バスの予約・販売を開始した。両社のサイトをAPI連携し、掲載路線を拡充する。

## 会社が挙げた理由

API連携により顧客ニーズに沿った商品を幅広く提供でき、掲載路線の拡充が可能になるため。顧客満足度の増加と成約率の上昇による営業収益への貢献が期待されるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: skyticket高速バス、JR高速バス、高速バスネット
- 相手先: 西日本ジェイアールバス株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市阿倍野区松崎町2丁目2番地25号 阿倍野松崎町NKビル2階、代表取締役社長：北野眞、1988年設立、JR西日本グループのバス会社。高速路線バスおよび一般路線バスを運行。
- 当社との関係: skyticket高速バスと西日本ジェイアールバスが運営するJR高速バスをAPI連携し、当社が予約・販売する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月14日（開始済み）
- 適用分野: 高速バスの予約・販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約締結による業績への影響は軽微と考えている。顧客満足度の増加と成約率の上昇による営業収益への貢献が期待される。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「JR高速バスの予約・販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「API連携を行うことにより」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月14日」／「予約・販売を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件を新たな販売開始として記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「予約・販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたしました」／「貢献が期待されます」／「軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「西日本ジェイアールバス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「西日本ジェイアールバス株式会社が運営するJR高速バスの予約・販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1988年設立のJR西日本グループのバス会社」／本社所在地・代表取締役社長の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「JR西日本グループのバス会社」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「西日本ジェイアールバス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・率の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「検証可能な定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「会社名「西日本ジェイアールバス株式会社」／会社URLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「掲載路線の拡充」／「顧客満足度の増加と成約率の上昇」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成約率の上昇による営業収益への貢献が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「JR高速バスの予約・販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「skyticket高速バスにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「掲載路線の拡充」／「商品をさらに幅広く提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「西日本ジェイアールバス株式会社が運営するJR高速バスの予約・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドベンチャーが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内・海外航空券」／「国内レンタカー、高速バス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数・顧客数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高速バスネット」／「skyticket」および各URLの記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係者各位」／「本件に関する報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客満足度の増加と成約率の上昇による営業収益への貢献が期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において本契約締結による業績に与える影響は軽微と考えております」」）
