# アドベンチャー（6030） 2025年６月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20241112520620
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、連結収益が前年同期比18%、営業利益が15%増加した。投資損失1.2億円が発生した一方、旅行事業や旅工房の利益が伸び、海外展開に向けた提携・決済・人材面の準備も進めた。

## 会社が挙げた理由

PMIの継続により、旅工房の黒字転換など子会社の利益改善が進んだ。旅行需要が弱かったため広告費を抑制したことも単体営業利益の増加に寄与した。一方、投資損失1.2億円が一時的なマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6645,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3399,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結1Q単体：収益6,645百万円、営業総利益4,267百万円、営業利益870百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益491百万円。旅行事業の収益6,769百万円、営業利益994百万円、投資事業の収益▲123百万円、営業利益▲123百万円。
- 通期業績予想: {"収益":"23,400～26,000百万円","営業利益":"2,100～3,000百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"収益":"28%（下限値基準）","営業利益":"41%（下限値基準）"}
- 計画に対する自己評価: 通期目標に向けて順調な滑り出し
- セグメント別実績: {"旅行事業":{"収益":{"前期":5661,"当期":6769,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業総利益":{"前期":4191,"当期":4391,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"前期":798,"当期":994,"unit":"百万円","yoy_pct":25}},"投資事業":{"収益":{"前期":-40,"当期":-123,"unit":"百万円"},"営業利益":{"前期":-40,"当期":-123,"unit":"百万円"}},"調整":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結566人（FY2025 Q1）、FY2024 Q4から42人増","期中の増減":"+42人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"値":0.7,"単位":"倍"},"親会社所有者帰属持分比率":{"値":39,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: eSIM販売開始に向けた提携先開拓、東南アジアのローカル決済手段を扱う2C2Pとの連携開始、海外パートナー開拓・多言語コンテンツの強化、海外市場向けマーケティング体制の構築、一部子会社のオフィス統合と管理業務の効率化、グローバル展開を推進する人材採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結1Q進捗」収益28%、営業利益41%（進捗率は下限値で計算）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「連結営業利益がYoY+15%増加、通期目標に向けて順調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 1Q単体」「FY2024 1Q単体」として収益・営業利益を比較」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「投資損失の一時的なマイナス1.2億円」「うち広告宣伝費 2,243 2,056」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「PMIの継続により」「旅工房社は黒字転換」「投資損失の発生により、一時的なマイナス」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別PL」に旅行事業・投資事業の収益、営業総利益、販管費、営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 3,393 3,399」「うち広告宣伝費 2,243 2,056」「▲8%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「投資損失の一時的なマイナス1.2億円」「日本人延べ宿泊者数が前年割れ」「単体1Q広告費 YoY-10%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の海外市場の参入本格化」「2Qは…海外市場へのマーケティングを本格化予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「事業の中期目標」「多言語展開20言語」「2,200万DL突破」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「eSIM事業の販売開始に向けて提携先開拓」「2C2Pとの連携開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2,200万DL突破」「15以上」「20言語」「海外人材比率49%」「累計5社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「+42人」「海外人材比率：49%」「2,200万DL突破」「累計5社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量・ARPUの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「524」「566」「+42人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アジアオンライン市場2,093億US$から3,648億US$」「eSIMの市場規模747から19,089百万米ドル」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ0.7」「自己資本比率39%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期第1四半期 決算説明資料」、Indexに「1Q実績」「戦略&ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendixー市場環境・成長戦略ー」「Appendixー事業・会社概要ー」「会社概要」「経営陣の体制」「SDGsの取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期中に販売開始する見込み」「本格化予定」「見通し情報…不確実性を含んでおります」」）
