# アドベンチャー（6030） 2025年６月期第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20241112520619
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、収益が6,645百万円、営業利益が870百万円となり、前年同期から増収増益となった。通期業績予想は据え置かれた一方、期末配当予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

旅行需要の回復により旅行事業が増収増益となった。また、skyticketの利便性向上やサービス拡充、新たなユーザーの獲得、企業買収・成長企業への投資に取り組んだ。投資事業は投資先の業況を反映し、収益及びセグメント利益が前年同期より悪化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":6645,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 経常利益: {"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- １株当たり当期純利益: 66.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39,"前期末":37.2}
- 総資産: {"value":28765,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12255,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15251956,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"収益":{"value":"23,400～26,000","unit":"百万円","yoy_pct":"4.5～16.1"},"営業利益":{"value":"2,100～3,000","unit":"百万円","yoy_pct":"35.7～93.9"},"税引前利益":{"value":"2,000～2,900","unit":"百万円","yoy_pct":"38.8～101.3"},"当期利益":{"value":"1,200～1,700","unit":"百万円","yoy_pct":"72.7～144.6"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":"1,300～1,800","unit":"百万円","yoy_pct":"73.2～139.8"},"基本的1株当たり当期利益":"173.47～240.20円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":117030,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["株式会社Quesqu","株式会社LALALA Plus","HELLO1010 SDN.BHD.","UR COMMUNICATIONS PTE.LTD."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":7978900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":541374,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 旅行需要の回復により旅行事業が増収増益となった。投資事業は投資先の業況を反映し、収益及びセグメント利益が△123,840千円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期収益は6,645百万円、通期収益予想は23,400〜26,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は870百万円、通期営業利益予想は2,100〜3,000百万円。第1四半期収益は6,645百万円、通期収益予想は23,400〜26,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「収益は前年同期比18.2%増、営業利益は14.8%増、税引前四半期利益は12.4%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は17.1%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「収益6,645百万円（前年同期比18.2%増）、営業利益870百万円（同14.8%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益870,690千円、税引前四半期利益835,839千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益491,327千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,100〜3,000百万円、対前期増減率は35.7〜93.9%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では2025年6月期の期末配当予想額は未定です。」年間配当の予想欄は「―」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針に関する数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約四半期連結損益計算書の利益項目には、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および要約四半期連結財務諸表に「減損損失」の計上を示す記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「旅行事業の収益は前年同期比19.6%増、セグメント利益は24.5%増。投資事業の収益及びセグメント利益は△123,840千円（前年同期△40,366千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は営業利益870百万円、収益6,645百万円。前年同期は営業利益758百万円、収益5,621百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期末39.0%、前連結会計年度末37.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行需要の回復により、当セグメントの収益は…前年同期比で増収増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「旅行需要の回復により」「投資先の業況を反映し」と説明されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「旅行需要の回復」、自社施策として「skyticketの利便性の向上やサービスの拡充及び新たなユーザーの獲得、企業買収や成長企業等への投資」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては…となりました。」一方で「今後の不確定要素により、実際の業績とは異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年7月1日〜2024年9月30日で、収益6,645百万円、営業利益870百万円、通期営業利益予想2,100〜3,000百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後の不確定要素により、実際の業績とは異なる場合があります」とあるが、具体的なリスク項目の列挙はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の変更は「新規4社」と記載されている一方、収益・営業利益などについて前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」新規4社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年9月の延べ宿泊者数5,407万人泊、前年同月比3.6%増。外国人延べ宿泊者数1,193万人泊、同18.3%増。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況および添付資料に中期経営計画への記載なし。」）
