# アドベンチャー（6030） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20240930591203
種別: 経営計画
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2024年6月期の実績とFY2025の業績予想を示し、海外展開や買収子会社とのPMIを軸に、グローバルOTAを目指す成長戦略の進捗を更新した。前期までの単体中心の成長から、今期はグループ全体の成長に重点を移している。

## 会社が挙げた理由

前期まではアドベンチャー単体での旅行事業の強化とM&A先の選定・獲得が中心だったが、今期からは獲得した企業とのPMIなどを通じたグループ全体での成長にフォーカスするため。2024年4Qの利益低下については、一過性のM&A費用や減損処理によるものと説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2024年4Q（通期）実績223.9億円（業績予想220～230億円）","revised_forecast":"FY2025（通期）業績予想234-260億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2024年4Q（通期）実績15.4億円（業績予想15～20億円）","revised_forecast":"FY2025（通期）業績予想21-30億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2024年4Q（通期）実績6.94億円（業績予想7.5～10.4億円）","revised_forecast":"FY2025（通期）業績予想12-17億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 国内旅行市場の回復率は2019年6月期比で、2023年6月期の予想90%・実績96%、2024年6月期の予想100%・実績110%、海外旅行市場の回復率は2019年6月期比で、2023年6月期の予想10%・実績62%、2024年6月期の予想80%・実績84%、コロナからの市場回復は基本的に完了とみなし、2025年6月期以降のコロナからの市場回復率データは省略、円安・物価向上による市場変化を考慮
- 重点施策: 1.国内旅行事業強化、2.海外旅行事業強化、3.東南アジアに拡大、4.グローバル領域へ拡大、指標管理の共通化、マーケティング知見相互共有、オペレーションの一部共通化、skyticket独自商品開発、人員増強、サービス品質向上・業務効率化、新規・既存施設への企画営業
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年6月末計画値10,000件","revised_forecast":"2024年6月末実績9,231施設","change":"未達","change_rate":"not_disclosed","unit":"件・施設"}
- 見直し・取り下げの理由: 3Q以降は海外展開・既存施設へのプロモーションなどをより強化する方針に組織の注力分野をシフトしたため。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症の影響、航空会社等の契約内容変更・解除、災害リスク（テロ・震災・航空事故）、個人情報等の漏洩
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年9月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「なお本資料につきましては、毎事業年度末後、9月末までに最新の状況を反映した内容で開示することを予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「事業の中期目標と進捗」「グローバルOTAへ」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2025 通期方針」「今期予想」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「前期まではアドベンチャー単体での旅行事業の強化とM&A先の選定・獲得が中心だった」「今期からは…グループ全体での成長にフォーカス」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績：予想と実績」「連結業績：今期予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「今期からは獲得した企業とのPMIなどを通じたグループ全体での成長にフォーカス」「今期から新しくKPIとして設定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「収益234-260億円」「営業利益21-30億円」「当期利益12-17億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「業績予想（通期）」の表に「収益234-260億円」「営業利益21-30億円」などを記載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2024年4Q実績は「収益223.9億円」「営業利益15.4億円」、FY2025予想は「収益234-260億円」「営業利益21-30億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「1.国内旅行事業強化」「2.海外旅行事業強化」「3.東南アジアに拡大」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「多言語展開20言語」「レンタカーなど予約可能サービス15以上」「2,100万DL突破」「NDC契約…累計5社」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年6月期 国内旅行市場 予想100% 実績110%」「海外旅行市場 予想80% 実績84%」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2024年6末に契約施設数を10000件の計画値を持っていましたが…未達となりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024年4Q 業績予想（通期）」「2024年4Q（実績）」の表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年6末に契約施設数を10000件の計画値」「未達となりました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「3Q以降は海外展開・既存施設へのプロモーションなどをより強化する方針に組織の注力分野をシフトしたため未達となりました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「財務健全性の維持及び資本効率の向上を含むバランスシートマネジメントを重視」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の「企業価値向上のための重要指標」には連結業績、テイクレート、契約施設数、NDC契約数などが列挙されているが、株主還元項目はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「今後は積極的にM＆Aを検討」「海外エンジニア採用による競争力強化」「広告投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務健全性の維持及び資本効率の向上を含むバランスシートマネジメントを重視」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の「企業価値向上のための重要指標」および「認識するリスク及び対応策」にPBR・株価への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「前期まではアドベンチャー単体…が中心」「今期からは…グループ全体での成長にフォーカス」「3.東南アジアに拡大」「4.グローバル領域へ拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「海外航空券が18言語から20言語に拡大」「アジア圏で5カ国に展開」「アメリカに展開」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「グローバル市場1.4兆US$」から「2026年1.8兆US$」「※Phocuswright.incより引用」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後は積極的にM＆Aを検討」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「前期までは…中心だった」「今期からは…グループ全体での成長にフォーカス」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利益回収を目指す期とする」「業績予想（通期）」「将来予想に関する記述は…様々なリスクや不確定要素に左右され」」）
