# アドベンチャー（6030） 2024年６月期第４四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20240811570437
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2024年6月期は、M&Aや広告などへの投資で営業利益・当期利益が減少した一方、収益は増加し、会社は通期予想どおりの黒字を維持した。2025年6月期は、PMIを進めて利益回収を強化する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、M&A関連費用、減損処理、子会社強化に伴うコスト、広告宣伝費への積極投資が利益低下の要因と説明している。また、単体の旅行事業については、前年の全国旅行支援や新型コロナウイルスの5類移行による需要の反動を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第4四半期
- 売上高: {"value":22391,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":1547,"unit":"百万円","yoy_pct":-47}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":-62}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":13517,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":19909,"unit":"百万円"},"収益":{"value":3900,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":3376,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":251,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"収益":{"value":"234-260億円","unit":"億円"},"営業利益":{"value":"21-30億円","unit":"億円"},"税引前利益":{"value":"20-29億円","unit":"億円"},"当期利益":{"value":"12-17億円","unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":"13-18億円","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね業績予想通りに着地
- セグメント別実績: {"旅行事業":{"収益":{"value":22428,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":1583,"unit":"百万円","yoy_pct":-44}},"投資事業":{"収益":{"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"調整":{"収益":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 旅行サービス別の取扱高、収益、テイクレートを記載。海外航空券は取扱高11,653百万円・申込件数1,451千件、国内航空券のテイクレート20.8%、海外航空券7.0%など。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":524,"単位":"人","期中増減":"2023年4Qの300人から2024年4Qに524人へ増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"東南アジア市場の営業利益ポテンシャル1,000億円、グローバル市場の営業利益ポテンシャル1兆円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ハワイアン航空とのNDC規格による直接システム連携・販売開始、アヤベックス社とLALALA社のオフィスを本社に統合（2024年7月より）、海外エンジニア・海外大学卒業生などの採用強化、YouTubeでのブランド動画広告配信、M&Aによる国内外企業の取得とPMIの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね業績予想通りに着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね業績予想通りに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024 4Q」「取扱高 19,909」「収益 3,900」「営業総利益 3,376」「営業利益 251」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想と実績の比較はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「会社別4Q営業利益内訳」の増加・減少・合計図。2023 4Q 440百万円、2024 4Q ▲84百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一過性のM&A費用や減損処理により利益は低下」「M&A費用や子会社強化によるコストが増加」「4Qは特にM&A関連費や広告費への積極的な投資を実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別PL」に旅行事業・投資事業の収益、営業総利益、販管費、営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 13,517百万円」「うち広告宣伝費 8,564百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は2,900百万円から1,547百万円、当期利益は1,826百万円から694百万円。会社別4Q営業利益内訳では各要因の金額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は記載されているが、業績見通しの前提となる数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期はPMIの継続的な推進により、今期のM&A関連投資からの利益回収を目指す期とする」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ハワイアン航空とNDC規格を通じた直接システム連携」「オフィスも本社オフィスと統合決定」「YouTube上でブランド動画広告を配信」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アプリ2,100万DL」「宿泊施設直契約数9,231施設」「海外航空券申込件数1,451千件」「各サービスのテイクレート」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取扱高の前年同期比は、海外航空券61%、レンタカー26%、高速バス30%に対し、国内航空券▲9%、ホテル▲4%、ツアー▲23%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取扱高」「申込件数」「テイクレート」をサービス別に記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グループ人員は「2023年4Q 300人」「2024年4Q 524人」、海外子会社別に3名、2名、120名、27名などを記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2,100万DLという国内OTAではトップクラス」「東南アジア オンライン比率53%」「米国 オンライン比率68%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率 37.2%」「D/Eレシオ 0.2倍」は実績値として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費 8,564百万円」は販管費の内訳であり、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期第4四半期 決算説明資料」、業績ハイライト・成長戦略・Appendixで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Indexに「Appendixー事業概要ー」「Appendixー会社概要ー」がある一方、冒頭は「業績ハイライト」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想通りの黒字を維持」「利益回収を目指す」「中長期的な収益性向上が見込まれる」」）
